2006年09月21日
奥様から嫌われる、だんな様から嫌われる。
奥様は普段自分の話を聞いてくれる人が少なかったのかもしれません。
そこには
「話を聞いてくれるのがうれしい奥様」
「招き入れてくれたのがうれしい営業」
両者のニーズがマッチした関係がありました。
後日、ご主人のいる時に訪問すると、先日の奥様と比べてとても雰囲気が悪い。
結局商談は次に続くことがなかった。
上司に報告したところ、「ダンナの嫉妬を買って嫌われたんだよ、お前」
「!!そんなことがあるのか?あっていいのか?」
と思いました。
入ってくださいといわれたから入ったのに・・・
留守中の訪問は気をつけろ、とだけ最後にアドバイスをもらいました。
この教訓を生かしていましたが、数年後のある時。
入るのを遠慮して、「ご主人のいる時に一緒にお話を聞かせてください」と応答したところ会社に電話。
「すぎおかさんは話を聞いてくれないので、担当を変えて下さい」
「!!今度はそう来るのか?こんなことがあってもいいのか?」
上司が同行してくれることになり、何とか個人実績にくっつけてもらえました。
やまぐちさんあの時はお世話になりました、今でも感謝しています。
何を求めているのか、どこまで踏み込んだ方がよいのか?
見極めの難しさを感じながら、一人一人の満足を追及していこうと思います。
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- at 17:35