2006年09月28日
迷っています・・・
風水を気にする人が相変わらず多いですね。
実は風水に基づいてプランを作った場合、そのプランが本当に家族にとって良い間取りになっているかどうか調べる方法があるのです。
それは簡単にあなた自身がチェックできる方法です。
その方法を世に知らせるかどうか迷っているのです・・・
世に易者、風水師はたくさんいます。
易、風水はもともと学問だったのです。易学、風水地理といって統計学として発展してきました。
私は19歳の時に易学から勉強をはじめました。
変わり者ぶりはこの時から始っています・・・
万象の組み合わせから、相互の影響を読み取り、過去を知り、未来を推察する。
「易」はサイコロを振った目で占うわけではありません。
古人の莫大な経験の集大成でもあるのです。
しかし、現代の「易」はどうも「?」と思うところがたくさんあります。
正確に言うと「易」を名乗っていますが、「そんなのあったっけ?」というものがどんどん先生方の流派により付け加えられているようなのです。
家相の原点はなにか知っていますか?
「戦に負けない城作り」が家相の原点です。
寝首をかかれないように、小高い丘の上に、がけや川がない場合は堀や石垣を組んで、国主を守るための要塞を作るためのノウハウが家相の原点です。
ココがまずポイントなんですが、国主の名前や生年月日によって、城の作り方自体が違うのが本来の姿。
一律に一緒ではなかったのが基本なんですね。
風水の型にはめた考え方が、住む人に合わないこともあるのです。
妄信的に統計の基本を当てはめたところで、本当に住む人に効果のある間取りを作るのは無理といっても良いでしょう。
生まれた年も、名前も違うのに、共通の間取りの考え方だけでどれだけの効果があるというのでしょうか?
風水は否定しません。
でも巷で信じられている見立て方を肯定することもできません。
私がそのように感じる根拠は、風水の原点をたどってきた知識に基づいています。
当時はトイレの位置が悪いからダンナが出世しない、なんてことは言われませんでした。
お風呂の窓も病気の原因にされることもなかったですし、キッチンの位置で子供に怪我の相が出るなんて事も言われていなかったのです。
いつから尾ひれ葉ひれがついたのか知りませんが、設備の位置や窓の位置、プラン上の形で家族の運気に影響するといった、非常に根拠の乏しい見立てが定説になってしまっています。
原点を勉強するとわかるのですが、究極の風水はお城です。
さらにその原点は、永遠の命の科学~秦の始皇帝が求めた道教の哲学になっていきます。
これは住宅関係のブログなので、この辺で切り上げますが、非常に奥深い哲学があります。
そんな背景があるものですから、流派の違う先生たちにテレビタックルをやってもらったらどうなのかな?と思うのは私だけでしょうか?
面白いでしょうねぇ。
怒りが運気を悪くすることを知っている先生も中に入るでしょうから、どのような顔で討論するのか見てみたいです。
あっ?本物は出てこないか?あのような場所に。
脱線が多くなりました。
本題に戻ります。
冒頭で述べたとおり、実は風水の見立てだろうがなんだろうが、一発でその家に住む人にあったプランかどうかを見極める方法があります。
プランさえ用意すれば、あなた自身が体感できる方法です。
どんなに理屈を並べても一発で答えが出ますので、問答無用で結果が出ます。
この方法を世にリリースしようかどうしようか迷っているのです。
事実は、時に他の存在を否定します。
一生懸命人の幸せを願って見立てをしている人もいます。
その人たちの飯の種をなくすようなことが、良いのかどうかも私が決めてよいのかどうかもわかりません。
「何万円も払って見立ててもらったプランが自分たちに合わない」
そんな結果が出るかもしれない方法をメジャーにするには、躊躇してしまうのです。
でも見てみぬ振りも嫌だし・・・
皆様の意見が聞きたいです。
コメントに書き込んでください。
ご意見を参考にして、ノウハウの扱いを決めたいと思います。
- by
- at 09:01
コメント
こんにちは。
個人的には、超気になっていますw
風水のお話も♪
貴重なご意見ありがとうございます。
もう少し皆様の意見を聞かせていただいた上で検討したいと思います。