2006年09月30日

あなたは何をかけますか?

マイホームを建てるにはエネルギーが必要です。

あなたならエネルギーといわれて何を想像しますか?

今回はマイホームに必要なエネルギーの話です。

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まず不可欠なのは情熱。
この分量によって、自分自身の行動はもちろんのこと。
情熱を持って計画している人は建築業者から見ても応援したくなるものです。


一生懸命な人は周りの人を見方につけることができます。
建築業者とは人間関係も大切にしながら、上手に付き合うと良いことが多いですよ。


そして、他のエネルギーは時間とお金です。


情熱と時間とお金。


これをかければかけた程、結果に現れます。


時間が足りない場合は、お金をかければ補うこともできます。
時間をかけられない分、人を多く使い良い結果に導くことができます。


お金をかけたくなければ、時間をかけていろいろな方法で解決するのです。
仕事をしながらなにかを調べることも、時間が必要です。


いろんな人に相談しながら結論をまとめていくにも時間が必要です。


時間とお金をどのようにかけるかで、結果が変わってきます。


例えばプランを例にしましょう。
あなたが望むプランは、プロのプランナーであればひょっとしたら数十分で書き出せるかもしれません。


しかし、同じようなプランをあなたが真剣に考えた場合、3ヶ月もあれば似たようなプランをかけるかもしれません。
3ヶ月では無理でも1年かけたとしたら、相当良いプランを作る可能性が高いといえます。


プロと素人の違いは、時間のかけ方。
素人は無制限に時間をかけても、誰からも文句を言われませんが、プロは時間の中で結果を求められます。


例えそのプランナーのプランニング料が、1件10万円だったとしても、わずかな時間で結果が得られれば、それはとても価値のある10万円といえます。


10万円を節約するために数ヶ月かけたほうが良いという人もいるでしょう。
自分で納得のいく結論を出すために、時間をかけるのです。


両方かけられるのが本当は一番良いのかもしれませんが、エネルギーに余裕のある人でないと難しいといえます。


お金も時間もかけての家作り。
自分は両方かけないでやってしまったので、もう一度家を建てることがありましたら、そんな風にしてみたいですね。


最後に。
いくら時間とお金があっても、情熱がなければ絶対に良い家は建ちません。
エネルギーに恵まれている人でも、家作りで失敗してしまうのは情熱不足に原因がある場合もあります。
家を建てると決めたら、最後まで情熱を持って望みましょう!


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コメント

ちょーど最近、ジョーネツが切れそうなところでした・・・(長距離をやってきたもので)
喝を入れていただきました。

  • 手間なしハーブ
  • 2006年10月01日 22:45

喝を入れたつもりはないのですが、入りましたか?

エネルギーには限界がありますから、無理な配分は長続きしないこともあります。

ご自愛も忘れずに・・・

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