2006年10月31日
解体したけど建てられない(泣)
境界線の問題って意外と表面化しないんですけど、収集不能になるケースもあり、割と大変です。
北海道はまだいい方らしいのですが、古い土地柄に行きますと「ここからはわしの土地じゃあ」「んにゃ、そこはお前さんの土地じゃねぇ、わしんとこの土地じゃあ」と尖閣諸島さながら紛争が起きたりしています。
今日は境界線がはっきりしない土地での建替えの苦労話です。
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- in これを知らずに建てますか?
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2006年10月31日
境界線の問題って意外と表面化しないんですけど、収集不能になるケースもあり、割と大変です。
北海道はまだいい方らしいのですが、古い土地柄に行きますと「ここからはわしの土地じゃあ」「んにゃ、そこはお前さんの土地じゃねぇ、わしんとこの土地じゃあ」と尖閣諸島さながら紛争が起きたりしています。
今日は境界線がはっきりしない土地での建替えの苦労話です。
2006年10月30日
日本の住宅の基本性能は、先生と呼ばれる人たちの研究によって決められます。
現場の人間がどのように思っていても関係ありません。
先生たちが「これがいいのだから」と言えば、性能は良いことになりますし、割増の融資がついたりします。
現場の人間の意見に関わらず、「これを目指しましょうよ」と行政も後押しをします。
今日はそんな先生たちのお話。
2006年10月26日
職人の道具の値段を知っていますか?
別に知らなくても困らないかもしれませんが、現場の大工さんに「これ高いんでしょう?」と聞いたりすると、「わかるかい?」なんて良くぞ聞いてくれたと言わんばかりにうれしそうに答えてくれる人もいます。
2006年10月25日
段取り八分という言葉をご存知でしょうか?
ことを成すのに計画が8割のウエイトを占めるという意味です。
もちろんそれだけ計画が大事なのは誰もが認めますよね。
しかし、残りの2割も無視できない数字です。
2006年10月24日
青年の主張みたいなタイトルになっちゃった。
今日は欧米の住文化と日本の住文化の違いを大雑把ながら語ってみたいと思います。
小さな命にとっては建築現場はまさに未曾有の災害に等しい環境の変化。
視点を変えると、生命の危機を感じてもらえると思います。
今日はそんな状況に立ち上がったセミたちの話です。
2006年10月22日
注文住宅を3000万円(建物だけの値段)で建てたとしましょう。
住宅ローンを申し込んで、所有権も移転し、融資も実行されました。
あなたに突然アクシデントが発生し、住宅を手放さなければならないことになったとします。
さて、この家いくらで売れますか?
2006年10月21日
見積書の見方を知っていますか?
「内容を説明されてもわからないから合計の金額だけ知りたいんですよ」ですって?
そんなことを言っていると、大手の建設会社の「ぺラッと1枚」の見積書を見ても内容を確認できませんよ。
「建設業者を信じているから」
それも大切ですが、信じることと、確認を放棄することは一緒じゃないのです。
信じてもかまいませんが、自己責任である「確認行為」を放棄しないために、見積もりの見方の基本を知っておいた方がよいでしょう。