2006年10月01日
オマエの土地はオレの土地
自分の土地だと思い込んで過失もない場合、10年以上隣の土地を使っていた場合、自分の土地になってしまうことがあるのを知っていますか?
逆に見ると、隣の人が同様に自分の土地を使っていた場合、隣の人の土地になってしまうことがあるんです。
どういうことかわかりますか?
さらにあなたはこれを知ると「えっ!?」と驚くはずです。
自分の土地じゃないのを知っていて20年間使い続けると・・・
20年勝手に使い続けた人の土地になってしまいます。
これは侵略の意図を明確に持っていて占有しても20年間使い続けると、「自分の物だ」と主張できることを権利として認めているという法律です。
詳しくはココをご覧下さい。
20年知られずに使い続けてやる!
なんて目標を持っている人が本当にいるかどうかわかりませんが、法律の不思議といいますか・・・
本当に人の物になってしまうようです。
住宅地の場合はそんなこともないのでしょうが、実際には農地など境界が明確ではない土地でたまにそのような例が発生するようです。
権利的には「俺の土地」になってしまうのですが、隣地の人との関係は悪くなってしまうんでしょうね。
面白い話だと思いますが、自分がこれをやられたら笑えませんね。
時効に関係なく道徳的にいきたいものです。
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- at 07:34
コメント
杉岡さん、こんにちわ。
いつも貴重なコメント、ありがとう御座います。
深く御礼申し上げます。
本日、頂いた記事を是非とも今夜のブログの更新に使わせて頂きたく、ご了承を賜りたいと存じます。
また当ブログのリンクにも貴HPを貼り付けさせて頂きますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。
尚、昨日の記事に取り上げさせて頂いたscricciolettaさんは、現在海外にお暮らしですが、近くご帰国され、どうやら北海道は札幌に移住を希望されております。
当方から貴社をご紹介申し上げて置きますので、何卒、よろしくお世話のほど願い上げます。
ホーリさん
お安い御用です。
私の情報がお役に立つのでしたら、どうぞお使いになってください。
良い住哲学に必要だと判断されましたら、いちいち断らなくても使ってくださって結構ですよ。
喜んでいただければうれしい限りです。