2006年10月06日
地鎮祭はやりますか?
一般的な知識はココを見てくださいね。
土地に「いる」または「ある」と言った方が正しいのか、良からぬものを祓い清め、工事の安全を祈願する儀式です。
これが神前式ばかりではなく、仏教式もキリスト教式もあるのです。
ご存知でしたか?
雑学はさておき。
オカルト一家で育ったすぎおかとしましては、神主さんを選んでいます。
というのには理由があります。
地鎮祭は、儀式が大切なのではなく、神主さんが大切なのです。
これはHMが問題なのではなく、担当が問題だということとも似ています。
いえ、といいますかそのまんまです。
何事も現場の担当者次第なのですね。
神様の名前を使ってお払いするのはどこも同じ。
ようは神主さん次第なのです。
きちんと払うことのできる神主さんもいれば、逆に「お前自身を清めてから来いよ」と言いたくなる神主さんもいます。
あっ、断言しちゃった。
でも本当なんだもん。(なんか”オー○の泉”っぽい)
もちろん私はオトナなので面と向かっては言いませんが・・・
私のお気に入りの神社と神主さんの話をしましょう。
私の依頼で地鎮祭を行った場合。
雨の確立は約5%。
長年業界にいてこの確立は奇跡的な数字です。
もっと奇跡的なのが、地鎮祭前には雨が降っていることもありますが、これから式を始めるという時には、ピタッと雨が止んでしまうのです。
理由は聞かないで下さい。
胡散臭いでしょ?
でも本当なんですよ。
で、終わるとまた思い出したように降って来ます。
・・・・・・・・
いや、だから本当なんですってば。
私の体験でお話していますから。
今まで地鎮祭を行って雨が降っていたのは2件だけ。
それが何の因縁なのか会社案内にでている「病気を治したいために家を建てる」人たちの物件のみ。
こんな共通点も不思議なのですが、事実は事実。
信じない人は読み流してくださいね。
ムキになって「まゆつば物を書きやがって」って怒らないでくださいね。
笑顔でいきましょう。
笑顔で。
単なる偶然ですから。グ・ウ・ゼ・ン!
10年以上前なのですが、当時勤めていた会社の物件で、現場に向かう途中で職人が交通事故で死んでしまいました。
現場で死ななかったのでお客様には特に報告はしませんでしたが、その現場は地鎮祭を行わないで、着工した現場だったので「土地に潜んでいた何か」のせいにするうわさが社内で流れました。
原因を決めたがる心理も働いたのでしょうが、会社の人間も何かを感じたのでしょう。
そんな雰囲気が社内に漂っていました。
これも単なる偶然ですから!グ・ウ・ゼ・ン!
オカルトコンサルティングに社名を変えろ!なんて言わないでくださいね。
こんな話を聞いたあなたは、地鎮祭を行いますか?
- by
- at 00:39
コメント
すぎおかさん、はじめまして。
今までもこっそり読ませていただいてきましたが・・・
今日の話を拝見して、「地鎮祭、行うことにしてよかった!」と心から思えました。
ありがとう^^
しなくてもいいかな?と思ったり迷いもあったんです。が、やっぱりキチンとしてきます!うちは仏教式なんですけどね。
いつも裏ネタ?やオカルトネタ(笑)?、よそでは聞けないおうち作りのお話、楽しく拝見しています。
これからも頑張ってくださいね!
おおっ!うれしいコメントですね!!
こちらこそ喜んでいただきましてありがとうございます。
仏教式ですか?
私は一度しか経験がないのですが、その時は大きな鐘を持ち込んでしていましたね。
キリスト教式の時は賛美歌を一緒に歌った、といいますか歌を知らなくて歌えませんでしたが・・・
私の知り合いでは、さらに珍しいところではアイヌの儀式で地鎮祭をしたことがある人がいました。
文化が違えど無事を願う気持ちは一緒。
良い家作りになりますように。
改めてゆっくりと読ませていただいてます。
地鎮祭の日くもりでしたがはじめる寸前に雲がひいて日が当たり始めました。
上棟式は予報では雨。
昼間はずっとどんよりとした天気でした。
時々雨もぱらついてました。
しかし夕方前から雲がきれ夕方には空が見え上棟式の最中は星が見えました。
主人は
「俺ってこの土地に気に入られてる気がする」
といってたのですが、あながちはずれではなさそうですね。
凛蓮さん
ご主人様は運の良い方のようですね。
感じられたことは素直に喜んで良いと思います。
地鎮祭にまつわる話はいっぱいあるのですが、オー○の泉っぽくなってしまいますので、あまりブログ向きではないかもしれません。
いつでもコメントくださいね。