2006年11月29日

正しい食事とは?

先日、tatsuroさんのブログで食育基本法のことに触れていました。

健康住宅を追求する中、ある時食の基本も健康には不可欠であることに気付きました。

気付いただけでまだきちんと勉強をしている訳ではないのですが、システマチックに「自分に合う食事」を判断し、時には病気さえ治してしまう効果も発揮してしまう食文化もあるようです。

こんな食文化を確立した日本人がいることを知っていますか?

また順位が落ち始めました!
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マクロビオティック~正食協会~という団体があります。


体に現れている特長からその人の体質を特定し、調整するためのバランス食を組み立てることができるそうです。


マクロビオティックを代表する有名人に「久司道夫氏」がいます。


氏は生きながらにしてスミソニアン博物館の殿堂入りを果たす程、アメリカでは評価されています。


クリントン元大統領とか、マイケルジャクソンとか、マドンナとか・・・
(他にも有名人がいましたけど忘れました)


たくさんの方の健康上の問題を「食」によって解決してきた実績と、手法をシステム化し普及してきた経歴を持っています。


実は先日の「活水器ディレカ」は、そんなすごい御方の推薦がある逸品なのです。


さておき。


マクロビオティックによると、顔の部位や色つや、状態などに各臓器の健康状態が反映されると言います。


この見立ては東洋思想に基づく部分が多く、哲学と統計学の集大成になっています。


書籍もたくさん出しているのですが、読めば読むほど「なるほど」と感じます。


私の読んだ本は、これと、これです。


現代の科学分析も素晴らしいのですが、人間観察による分析もここまで極めることができるのかと驚嘆します。


健康住宅を極めたとしても、住む人が「暴飲暴食」「不規則な生活」「すさんだ心」では、決して健康的な生活はできないのですね。


当たり前?


そう、当たり前のことなのですが、それらのこと全てが健康で幸せな生活には欠かせないのです。


建設会社のほとんどは、住宅に関してのみの関係に限られ、お客様のそのような問題には見てみぬふりです。


アドバイスしようにも知らなければアドバイスなんかできませんよね。


結構深刻な健康状態のお客様の対応をする中で、健康は何かひとつの原因でなく、さまざまな原因が複合的に積重なった結果だということがわかってきました。


ですから健康住宅を求める人にはアドバイスしています。


「住宅だけで健康になるのは無理ですよ」と。


正しい食事、正しい水、正しい住まい、正しい衣服、正しい生き方。


正しい生き方を支えるのは、正しい衣食住と言えるでしょう。


私たちがそれらを見つけていないだけで、存在すると思うのです。
ひょっとしたらもう見つけているのに、それに気付いていないだけかもしれません。


千島喜久男氏の記事を先日扱いましたが、氏の本に食の影響に関する欧州での論文の引用がありました。


よると。


熊に穀物、木の実ばかりを食べさせると、非常に温厚な状態を維持するが、肉を食べさせると凶暴性が見られるようになる。


とか


豚に植物ばかりを与えると、きゅう舎で争いがなくなる。
肉を食べさせると喧嘩が絶えなく、健康状態が悪くなる。


そんな学会論文の引用がありました。


狂牛病だって、肉骨粉を資料に混ぜたのが原因ですよね。


アレは本来草食である牛に、殺した牛の骨を混ぜて食べさせた「共食い」行為の結果だと指摘する人もいます。


カルシウムが育成を良くする、とかいって飼料に混ぜたのですね。


自然の摂理を曲げて、人間の利得を追求した結果の人災とも言えるでしょう。


肉食に関してもうひとつ。


1人前の肉を作るのに、4人分の穀物が使われます。


全世界では一日に餓死で死ぬ人の数が、300万人になるという統計を出している団体もあります。


肉食をやめただけで、餓死者のほとんどが助かる量の穀物が確保できるというのです。


実際にそんなことをすれば人口爆発で二次的な問題が発生しますから、単純には進められないでしょうが・・・


資源も大切ですが、食物も大切にして、世界の人間同士で分け与える発想が必要ですよね。


またある講演では、コンビニの惣菜の処分量だけでも、何万人も助かると試算しているのを聞いたことがあります。


根拠はともかく。


食べ物は大切にしましょう。


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コメント

ようするに、「野菜を食べろ」!

と言う事ですか?

それは、野菜が好きじゃない僕に、

「死ね」!といってるんですね!

僕が、きゅうりを愛していても、食べれないのはしってるはず。

昨日の僕のブログの動画・・・
モデルが「すぎおかさん」だと言う事を、
暴露したから怒ったんですね。

「よ~し、このモデルすぎおかを使ってランキングで上に行ってやる」!

oyaさんは、すかさず「パクってるし」・・・

あ~、やだやだ

正しい生き方をしましょう!

ちしおさん

確かに肉を食べすぎかもしれません。
でも「死ね」といっているつもりはありませんよ。
きゅうりに対する愛が本物かどうかはコメントしませんけど・・・

例の動画、モデルは私だったかどうかは知りませんが(笑)
イカス親父なのでOKでしょう。

このコメントを呼んでいる皆さんに言っておきます。
私は一言も「これが正しいのだから、しなければならない」とはいっていませんし、そのような考え方はまったくしていません。

ちしおさんはわかっていて、シャレで突っ込みを入れてくれますが、どうも読者には誤解されている雰囲気を感じないわけでもありません。

ですので、言い訳しておきますが、まったく押し付けるつもりはありません。

餓死している人が何万人いるか知りませんが、私は今日もちゃんとご飯を食べているし、子供にも「いっぱい食べていいんだよ」と言っています。

酒を飲んでも
タバコをすっても
きゅうりが食べられなくても

お説教をするつもりは、いっさいありません。

幸せに暮らすための何らかのヒントを感じていただけたらいいな、と思っていろいろ書かせていただいていますが、押し付けるつもりはいっさいありません。

念のためお断りしておきます。

ちゃんと、みなさん分かってますよ。
あなたが、みなさんが「いるだけ」で幸せなんです。
誰も、お説教なんて取らないです。

残念だけど、僕はタバコだけで、お酒は一切のみませんから!

お酒飲んだら毎晩遅くまで仕事できないでしょ~
今日も、とりあえず今「やめました」。
今日は少し早いぞ!
僅かながらの自由時間を、すぎおかさんに負けない為に全力をそそいで「・・・」する時間に使います。

気になるでしょう!

「姑息な手段」を考えるんですよ!
正面からは行きません!
僕が本気になったときは・・・

「側面」から、かかっていくんです。

「・・・」

そんな「変な正々堂々」を宣言できるちしおさんてステキすぎます。

アメリカのことわざ「目的は手段を正当化する」を思い出しました・・・

そうか・・・側面から来るのか・・・
いえいえ、独り言です。
ひ・と・り・ご・と!

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