2006年12月13日
日本の水道水は?
いまだに塩素消毒を行っています。
欧米諸国と違う点。
日本では蛇口での検査結果は最低基準が決められているのに対し
欧米諸国では最大基準が定められています。
わかりやすく言うと
「蛇口で検査して0.1ppm以上塩素を使っていなくてはダメですよ」
と言っているのが日本。
「蛇口で検査して0.05ppm以下に収まっていないとダメですよ」
が欧米諸国。
米国は今年の秋から塩素消毒をやめましたので、塩素はそもそも出てきません。
欧州でも厳しい基準を設けている国では、「蛇口検査で検知されたらNG」と言う国もあります。
言い換えますと、日本は上限が無いので塩素使いたい放題なのです。
携帯電話じゃあるまいし、あまりありがたい話ではありません。
つまり、0.3ppmでも0.5ppmでもかまわないと言うこと。
環境活動をしている人の話では、1ppm以上検出されたこともあるとの事。
怖いですね。
体の中を漂白するつもりでしょうか?
実際に夏季には雑菌の繁殖が多くなるため、塩素の投与量が多くなります。
日本では塩素の害よりも、雑菌の検出を問題視するためそんな考え方をしているのです。
しかし、塩素が悪いわけではありません。
害があるのは残留塩素が変化する「塩素化合物」と「トリハロメタン」です。
塩素自体は、人間の胃の中にもありますし、海水中の三番目に多い物質は塩素です。
実はこの塩素。
イオン的に見ると「善玉塩素」と「悪玉塩素」に分けることができるのです。
善玉塩素は「塩素イオン」
これはまったく無害です。
胃の中や海水中と同じ性質を持っております。
悪玉塩素は塩素化合物。
接触した物質をとにかく酸化させますし、化学処理を行えば塩素ガス(毒ガス兵器)にもなる厄介者。
トリハロメタンは発がん性物質で有名。
同じ塩素でも、両極端な二面性を持っているのです。
塩素系の洗剤には、漂白剤が代表的です。
この漂白剤実は、女性の生理用品であるタンポンにも使われています。
タンポンに漂白剤で使われる塩素が残留塩素として残っているのです。
1980年代から子宮内膜症や子宮筋腫の発生率が2倍以上増えています。
これは洗浄機能付き便座の普及率曲線と重なります。
先日ディレカの記事で、直腸ガンの発生率と重なることを紹介しました。
後日見た本によると、東大で手術のときに内膜症の確認を行っているデータが紹介されていました。
なんと、その時期から極端に上昇曲線を描いているのです。
子宮内膜症も。
直腸ガン、子宮内膜症、洗浄機能付き便座。
これらの関係をつなぐのが残留塩素。
このような結論が浮き彫りになりませんか?
証拠はありませんよ。
原因の特定も不可能です。
でもね。
いろいろ調べている私ですが・・・
これらが無関係に見えないのですよ。
論より証拠っていうじゃないですか。
証明できなければ指摘するなと言われればそれまでですが。
塩素を無害化することの大切さ。
もっと意識したいですね。
ディレカを使ってみてください。
簡単に安全な水に変わってしまいますから!
- by
- at 21:03
コメント
やはりランキング上がってきましたね~
エバラパワーですか?
地力ですね!
どんどん「いっちゃってください」!
今日のブログのコメント
論より証拠?
目にみえない真実の世界もあるんです。
目に見える物だけを信用すると、分かる世界は半分だけ。
半分以下だな。
今日もそろそろ「シュノーケル」行こう~っと!
怖い話ばかりで本当にびっくりです。
ディレカ、良さそうですよね。
うちも使ってみたいけど、他社の浄水器のローンがバリバリ残ってます。
使い勝手はやはりディレカより全然落ちます。
もっと早くにディレカに出会いたかったです。
皆様の応援に感謝です!
ありがとうございます!
klfさん
またまたコメントありがとうございます
結構本当に怖いお話が多いのですよ。
学者の中にはこの問題の重要さがわかっている人もいるのですが、問題解決が不可能と思われることには、社会騒動の原因にしかならないといって、見て見ぬ振りをしている人もいるのです。
自分の身は自分で守るしかないのです。
解決策を示しながら情報を公開しますので、これからも応援して下さい。