2006年12月25日
イエス特集
世界的呼称:イエスキリスト
通称:ジーザス
自称:人の子
12月25日が誕生日ではないと言う説もあります。
ユダヤの地も冬はとても寒くなるため、12月に末に「国勢調査のために申告に来い」なんてやらないだろうと言う見解もあり、実は良くわかっていません。
(氏名などの登録のために国民たちに申告させたと言われている)
古代イタリアの正教「ミトラ教」というのがあったらしいのですが、キリストをしぶしぶ認める変わりに、本来の正教のお祭り日に生まれたという大儀が必要だったと言う見方もあるようです。
ミトラ教は太陽信仰の宗教でした。
冬至開けの12月25日が太陽信仰のお祭りには良いような気もしますね。
生まれた日は定かではありませんが、イエスの残した足跡は人類にとって大きなものです。
奇跡に関する記述や、愛の教えが聖書に残っていますが、これもまゆつばと言う説も。
実はお釈迦様と違い、12人の弟子は全員「文盲」
文字を知らなかったのです。
ですから聖書の編纂が始まったのは、イエスの死後100年以上経ってからギリシアにおいてといわれています。
聖書の初版はギリシア語だったというのです。
伝言ゲームではありませんが、どれほど正確に伝えられたかは怪しいと言わざるをえません。
死後も奇跡を起こし続けたイエスを認めざるをえなくなった帝国ローマが、人心煽情を目的に大幅な改ざんを行ったとも言われています。
お釈迦様は弟子たちが言葉をたくさん記録に残しました。
しかし、お釈迦様は霊的成長の過程における言葉も多く、中年期と老年期では教えの内容が結構違っちゃったりしています。
また、「万の人には万の入り口」「人見て法説け」といっている通り、その人にあった言葉で教えを説いたといわれています。
イエスは本当に言ったかどうかがわからない部分が多く。
お釈迦様は言ったのは本当だけれども、万人向けではない。
私個人の意見としてはそんな風に見ることが出来ると思っています。
さて、イエス様。
やはり素晴らしい。
愛を説かれました。
ちしおさんがたまに使う。
「愛のクリックお願いします」とはかなり違う「愛」です。
(また反論されそうだなぁ。「何を言うんですかすねおかさん!」とか言いながら・・・)
ちしおさんの使う「愛」ももちろん良いのですが・・・
(一応フォローしておきましたから、これ以上突っ込まないでね)
生のイエスキリストは格別だったんだろうなぁ・・・
そんなイエスも「聖者は生まれた土地では信じられない」とあきらめていた節があります。
故郷では「大工のせがれが何を言う」というのが生前は評価。
目の前で奇跡を見せられても「悪魔の仕業」と酷評されていました。
生きている人間がその境地に達したときに、同胞から信じてもらえないのは世の常なのでしょうか?
誕生日の話だったっけ。
本題に戻しましょう。
中には3月23日説なんてのもあります。
根拠は知りませんが・・・
過去のことは証明しようがありません。
推論を発表しあい盛り上がるのもいいではありませんか。
事実が明らかにならない方が、楽しみになることもあるんでしょうね。
イエス様
今の世界を見たらどのように感じられるでしょうか?
昨日「ホテルルワンダ」というビデオを見ました。
ルワンダの虐殺を知っていますか?
実話を元にした映画です。
実はこのルワンダ。
アフリカでは珍しいほどキリスト教信仰者が多いそうです。
その信者たちが同胞に行った仕打ち。
10日間で虐殺した人間の数が、100万人とも言われています。
ほんの10年ほど前の話ですよ。
クリスマスイブにそんなビデオ見るなとか言われそうですね。
でも、このビデオ。
アフリカのシンドラーとも言われる、あるホテル支配人の実話を元にした物語。
1200人の人を虐殺から救ったそうです。
一見の価値はありますので、おすすめしますよ。
これこそ愛ある行為ですよね。
クリスマスイブに「愛」を考えさせられました。
愛ですよ。
やはり、愛。
愛。
イエス様と言えば「愛」
- by
- at 18:13
コメント
「イエス様について語る」って書いてあるから、
「ワクワク、ワクワク」して読んでいったら・・・
以外と「イエスねた」少ないんですね。
↑(クレーム)
もっとたくさん書かないと、ランキングに響きますよ!
もし、「ちしお特集」でランキング上がって、
「イエス様」で落ちるなんてことがあった日には・・・
大丈夫ですか?
まだ誰も見てないから、書き加えてもいいんです。
僕は「口が堅い」から、内緒にします。
絶対内緒!
絶対言わない!
ふっふっふっふ
もう!ついさっきアップしたばっかりだというのに!
相変わらずのストーカー振りですね!
イエス様
あぁイエス様
イエス様
イエス様
イエス様
名前を連呼してるだけだろって?
・・・・・・・・
何でわかったんですか?
年末年始はびっしり神様と聖者で綴りますよ。
建築関係らしく。
それでいいですね。
うん、そうしましょう。決まり!
お~、やっと分かっていただけましたね!
それですよ、あなたの本当の使命は!
こころが洗われるような「聖者のブログ」
ぜひともお願いします!
いや~明日から「楽しみ」だな~
イエス様!
もっと知りたいな~
きっと明日から、「すっごい長文」になるんだろうな~。
これだから「すぎおかブログ」はやめられない。
最高!!
釈迦もイエスも似てるなと最近思います。
釈迦も奇跡やってる。イエスは待ち望まれた救世主。釈迦はこれまた待ち望まれた仏陀(悟り開いた覚者)。どちらも生年月日不明。死語にその言葉がまとめられる。どちらにも悪者にされてしまった弟子がいる。
ひょっとしたら同一人物?
失礼。私のたわ言。
でも。キリスト教のもとでは。神になれない人。っちゅのが,人間の倫理の根本のようです。神になれないなら,人の自助や努力でイエス・キリストにどこまで近づけるか。これが愛の原動力ですかね。
ちしお流に言いますと。真上90度ですかね。
さすがtatsuroさん
博識ですね。
視点もスイートスポットに入っていると思います。
キリストは愛で父の国に入ることを説き
お釈迦は正しい生き方で解脱に至ると説きました。
タクシーを使おうが、レンタカーを使おうが目的地につけることは一緒。
私はそんな風にしか両者の違いを感じません。
実際はどうなのでしょうね?
ちしおさん
来ましたね露骨な側面攻撃。
そう来ましたか~?
ぐちょ ねちょ
なんか足元を見てみるとぬかるみにはまっているような・・・
これはちしおさんの狙いの泥沼にいつの間にか迷い込んでしまったのか?
>すっごい長文になるんだろうな~
なんでしょう、このあおり方は・・・
い、い、いいですよ。
そ、その挑発、の、の、乗ってあげようじゃないですか。
わかりましたよ。
建築屋らしい聖者のブログを綴ってみようじゃないですか。
みんな虜になっても知りませんからね。
僕の紹介する聖者たちに!