2007年01月27日
新聞に掲載されました
北海道住宅新聞 平成19年1月25日掲載文
「新築可能か適性判断」
~性格分析や資金計画を参考に~
マイホームコンサルタントシステムでは、マイホームの取得を考えているユーザーに対し、最初に適性診断とライフプランニングを実施。
適性診断では交流分析という心理学でも実績のある手法によって性格や行動の特徴などを数値化するもので、ライフプランニングは生涯収入を基に資金計画を作成する。
この2つの結果を基に、新築戸建がいいのか、中古住宅が良いのか、または賃貸などその他の住宅を選んで無理のない資金計画を立てられるまで頭金を貯めたほうが良いのか、などをアドバイスする。
そして新築戸建であれば施工業者や土地の情報提供、参考プランを多く集めたプランバンクシステムの利用、設計事務所によるプランコンペ、確定プランに対する業者入札など、中古住宅であれば戸建やマンションの中古物件の紹介・仲介、リフォームに関する情報提供や業者紹介、中古物権を新築同様に改修した住宅などの販売等を行うことにより、ユーザーに適したマイホームの取得をガイドする。
このうちプランバンクシステムは価格格差や情報格差の解消を目指した特許モデルで、IT活用の新しい情報サービスとして現在システム設計中だ。
このシステムを運用するに当って同社では、住宅会社はもとより、設計事務所、設備や電気、板金などの工事業者とも提携して、事業協同組合の形にすることも視野に入れているという。
同社の杉岡社長は「マイホーム取得など不動産購入で失敗しない仕組みを考えた。適性診断とライフプランニングの結果によっては「新築しないほうが良い」とアドバイスすることもあるが、それがユーザーのためでもあり、提携業者にとっては信用力の向上につながるはず」と話している。
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- at 22:37
コメント
今日は漢字が多すぎます。
コメントは差し控えさせていただきます。
ちしおさん。
コメントありがとうございました。