2007年01月31日

コンサルタントという仕事

コンサルタントという仕事は非常にわかりづらいらしい。

「なにをするんですか?」とよく聞かれる。

一言で答えるのがまた難しい。

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コンサルタントの仕事は経験を通して身につけたノウハウが命です。


実体験に基づく提案をします。


クライアント(依頼者)はコンサルタントの経験を生かしたアドバイスにより、目的を達成を目指す。


この目的は3つの要素を複合したもの。


1つは「目的の達成」


1つは「問題の解決」


1つは「トラブルの予防」


これらの要素を複合したアドバイスを行うのが、コンサルタントの仕事です。


住宅を買うのにコンサルタントなんて必要なのか?という顔をされます。


必要ない時もあります。


しかし、必要な時もあります。


必要な時といっても、必要性に気づいている時と、気づいていない時があります。


実は90%以上は必要性があっても、それに気付いていません。


専門知識や経験の乏しい中で、目的を明確にしつつ、問題を解決しつつ、トラブルを予防する配慮を自分でできる人であれば、必要ありません。


そういう人にはコンサルタントなんて必要のない業種です。


しかし、そういうことが自分でできない人には、コンサルタントしか役に立てないこともあります。


コンサルタントの仕事は・・・


目的をまとめることと


問題を解決すること


トラブルを予防すること


そしてそれらは必要とする人と、そうでない人がいる。


自分がどちらに当てはまるか考えてみて、必要を感じることがありましたら、そのときは声をかけてくださいね。


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