2007年02月14日
感動を募集
感動的なエピソードを募集します。
ご夫婦の感動的なお話。
両親、恋人、友達、ペット。
何でも良いです。
感動的なお話をコメント欄にアップしてください。
お礼は「珍獣の写真」
私が感動しましたら、あなたになぞの珍獣「あつきちしお」の写真をプレゼントしましょう。
差し上げた映像は、魔除け、踏み絵、その他に何かと重宝しますが、人に見せてはいけません。
そのお約束を守っていただける方に限り、お渡ししましょう。
ビックリしても知りませんけどね。
何も無しにお渡しするのも気がひけますので。
感動のお礼としてお見せしたい。
皆様一緒に感動しましょう。
優勝者には・・・・素晴らしい特典。
ということで、ご応募お持ちしております。
締め切り15日中。
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- at 11:39
コメント
彼は昔から無愛想だった。口も下手だし頑固もので 仕事でのこだわりも人一倍だった。
結婚してからももちろん そんな性格が変わるはずもなく、私は いつも怒ったり泣いたりいじけたりしていた。
「貴方は仕事が一番大切で家庭はどうでもいいんだ」といつも彼を責めていた。
三人目の子がおなかにいる時。
入院中だった私の体調が急激に悪化して
まだ予定日は2ヶ月も先なのに 緊急帝王切開となった。
「このままだと母子共に危ない」と言われた。
数時間前まで なんともなく元気に食事をしていたのに、いきなり 心電図や色々な機械が病室に運び込まれて看護婦さんが
「大丈夫だからね」と何度も手を握ってくれた。
「えっ?!私も子供も死んでくの?!」と
バタバタしている看護婦さんの行動が私の気持ちをより不安にさせた・・・。
遠い現場でいた彼に病院から連絡が付き
やっと 彼が病室に着いたのは もう手術室に
入る直前だった。
病室は確か5階か6階だったろうに・・・
彼は エスカレーターを待ちきれず 全力疾走
で階段を駆け上がって来たらしい。
病室に着いた彼は、話が出来ないほど 息が
あがっていて 汗だくだった。
彼を見たとたん 私は涙があふれ出た。
その涙を、彼が現場で使っていた汗臭いままの
タオルで何も言わずにぬぐってくれた。
「大丈夫やで」と一言 彼は言った。
私も このとき 大丈夫だと なぜか確信した。
「この人はこういう人なんだ。昔から」
その気持ちが私を不安から救ってくれた。
主治医の的確な判断のお陰で 私も子供も
無事 手術室から出れた。
私も子供もそれぞれのICUにそのまま入った。
私は手術後は麻酔で記憶がないので知らなかったが、彼は夜中中 ICUの前でいたと後から
聞いた。
あれから 5年の歳月が経った。
相変わらず 彼は 家庭をかえりみることもなく
毎日 こだわりの仕事を続けている。
私と子供は 5年前が嘘の様に 二人とも
体も態度もでかくなっている。
でも「絆」は、歳月を重ねると共に強くなって
いっているように感じる。
これからも 色々な試練があるだろうけれど
彼のこだわりの仕事を家族みんなで応援していきたい。
そう思っている。
か 感動したぜ 嫁ちゃん
僕も思い出しました
徹夜で仕事してたとき、嫁から朝4時半に電話かかってきて「破水したから病院行く」って。
もちろん、病院行くのも初めて、破水って意味もわからない。
まったくダメな旦那。
血相変えて、車で爆走し病院に着いて・・・
「動物は入れません」ってうそうそ
でも、嫁ちゃん
一人だけって、ちょっと恥かしいね
だけど、ちょっとはやとちりな嫁ちゃんがなんだかかわいらしくて素敵です
嫁ちゃん
あげます。
感動しました。
くまさん
あなたはやはりいい男ですね。
今度もよろしく。
やった~!ちしおさんの正面写真ゲット。
恥かしい思いして書いた甲斐がありました(笑)
さっそく 正面画像 howpaの女子コミュで
オークションにかけるとするか・・。
↑うそです。うそうそ。