2007年02月28日

なんの特許なのか?

マイホームコンサルタントシステムの仕組みを説明します。

一言でいうと住宅購入での失敗をなくすることを目的としたシステムです。

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人間は何かしら決断を繰り返して生きています。


意識して決断することもあれば、無意識でする決断もあります。


その決断が成功することもあれば失敗することもあるでしょう。


誰もが自分の決断はできる限り失敗したくないと願うと思います。


ましてやマイホームは一生に一回の買い物。


失敗したくないと言うよりも、失敗できない決断と思ったほうが良いかもしれません。


欠陥住宅や耐震偽装などの建設業者によるマイホームのトラブルは論外です。


建設会社も長く商売をしたいのが当たり前ですから、一時の利益を追求して意図的にそんなことをするのはごく一部の業者。


むしろ、下請け体制で不利益を下に押し付ける業者の体質に対する、個人的な復讐的な要素のほうが強いようにも見られます。


これを避けるには、業者の見極めを間違えないことです。


そうすれば、失敗を減らすことができます。


見極め方法もいくつかありますが、サービスの内容になりますのでここではオープンにできません。


脱線しかけましたのでまとめます。


失敗の原因は「業者によるもの」と「自分によるもの」の二つがあります。


自分が原因になって失敗する理由は大きく三つ考えられます。


「目標が不明確」


「知識不足」


「買えること(購入可能)と、買ったほうが良いこと(家が必要)の判断ミス」


この三つの理由で失敗することのほうが、業者の選定ミスや、欠陥住宅をつかまされることよりも圧倒的に多いのです。


目標もはっきりせず、知識も不十分。


家賃が勿体無いとか、そんな理由で将来的なリスクもろくろく考えずに買ってしまう。


そんなケースがこの40年変わらずに繰り返されてきているのです。


諸外国のようにライフスタイルに合わなくなったら、売って住み替えるスタイルが確立していれば別ですよ。


でもね。


日本は、買った直後、所有権が移動してしまったら、それだけでも資産価値がメチャクチャ下がってしまうんです。


買い換えようと思ったって、500万円や1,000万の価値の目減りが当たり前の社会では、早々簡単に買い替えもできない。


結果として、大変な重荷を背負って生活することになってしまうこともままあります。


繰り返してきているのに、誰も改善しようとしないのはなぜでしょう?


書店には「失敗しない家作り」に関する本がいっぱい並んでいます。


しかし、業者の選定はそれで解決できるとしても、三つの理由は解決できないんですね。


「目標が不明確」


「知識不足」


「買えること(購入可能)と、買ったほうが良いこと(家が必要)の判断ミス」


自分で計画を立ててリスクマネジメントできる人もいます。


10人に2人くらい。


これは経験上ですが、その比率でいると断言できます。


それ以外の人は、できれば専門のサポートをする人がいたほうが良いでしょう。


その情報によって、初めての家作りにおける、あなた自身が原因となる失敗を減らすことができるのですから。


建設会社は、住宅を建てるための案内はしてくれます。


しかし、


「目標が不明確」


「知識不足」


「買えること(購入可能)と、買ったほうが良いこと(家が必要)の判断ミス」


この点における道案内は、建設とは少し違う分野なのです。


マイホームにおける失敗を少なくするために、このシステムを考えました。


皆様のお問い合わせ、ご利用をお待ちしております。


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