2007年03月23日
盲点の法則
現在ホームページの更新に向けて、作業を進行中です。
これがサクサクいきません。
もんどりうって、捻り出すような言葉の調整に追われています。
そんな状況の中、私が言いたいことにピッタリの言葉を見つけました。
名付けて「盲点の法則」
盲点は見えていない場所です。
知っている?
そうでしょう。
学生時代、理科の実験で黒点のついたプリントが配られました。
なんのプリントかというと「盲点を体験してみよう」というプリント。
右目は右斜め下に。
左目は左斜め下に。
それぞれ盲点があり、プリントの中心を見ていると黒点が消えた様に見える。
教室には「おおぉっ!」という驚きの声が上がったのを覚えている。
本題に戻そう。
実はマイホームの計画に際して、盲点が存在することに気付いたのです。
これは知識や経験で小さくすることができるのですが、初めての家作りに取り組む方にそれを求めるのは少々荷が勝ちすぎると思います。
担当者と二人三脚で、自分たちの求める姿を明確にしていく作業は、人によっては簡単ではありません。
考えてみれば、営業時代やっていたことですから、私と似たような感覚の営業マンは同じようなことをしているんだと思います。
要するに聞き取り作業、ヒアリングと呼ばれるコミュニケーション。
この経験とノウハウがあなたの家作りを左右してしまうのです。
「担当者の当りはずれで、自分の住宅が変わってしまうのは嫌だ!」
あなたはそう思う人ですか?
そう思う人なら、お役に立てると思います。
「それも運命だから受け入れます」
そう思う人なら、残念ながらお役に立つことはできません。
どちらかというと「どうしても失敗したくないんです!」という人に効果のあるツールです。
同じハウスメーカーで家を建てても、営業マンによって違う結果になるのは想像できますよね。
そんなものです。
担当者の力量や経験、そしてあなたとの相性。
人間関係によって住宅の計画は良くなることもあれば、悪くなることもあります。
それが現実。
ですから。
皆さん担当者選びは慎重に。
もしも、自信がなければお手伝いすることもできますのでお問合せ下さい。
コマーシャルになっちゃった。
さて、核心へ進みましょう。
マイホームコンサルタントシステムは、ベテランや、面談の達人と打ち合わせしなくても、あなたの求めているものを浮き彫りにすることが可能になります。
「そんなことができるのか?」
そう思う人もいるでしょう。
実は・・・できるんです。
あなたの求めている住宅像をかなり明確にすることができます。
正直なところ、今までインタビューも含めて結果を導いていました。
でも、それじゃダメだと。
みんなで使える物ができて初めて意味があるんじゃないかと。
担当者の経験によって左右されるのではなく、誰が取り組んでも同じような結果が得られて初めて改善したと言えるのではないかと。
そんな風に思いまして、改良を重ねてきております。
今回ホームページの内容を全面更新するに当たりまして、文章を考えるのに3日徹夜とか・・・
そんな状態です。
寝られないのです。
内容を考えているうちにサービスの改善点が見つかっちゃうんです。
「あっこれは改善できる」
「これも何だかわかりづらいなぁ」
少々反省に関しては食傷気味です。
正直「もういい」と何度感じたことでしょう。
そんなことを繰り返しているうちに、足りないものをどんどん突きつけられる状態になりまして。
自問自答の繰り返しです。
「これでいいのか?」
「もっと良い方法はないのか?」
そんな中で、先ほど触れました「ヒアリングのベテランと同じ効果を生む」資料の完成に向けて、同時に作業を行うことになったのです。
今まで何やっていたのかな?とも思いますが。
これが私の実力。
反省と今後の改善をお約束するのでお許し下さい。
先ほどの資料。
「ライフスタイルイメージシート」
そんな名前を付けました。
あなたの欲求がわかるようになります。
また、夫婦であれはお互いの妻や夫の考え方や希望が認識できるようになります。
さらに。
あなたの認識しているニーズをまとめ。
認識していなかったウオンツを明らかにし。
企業に求めるシーズもわかるようになるという優れもの。
※ニーズは認識している欲求。
ウオンツは無自覚だが根底で欲している欲求。
シーズは企業が持っている知識、技術、オリジナルサービスなど。知っていたらあなたが欲しがる商品
要するに、どんな建設会社が自分たちのライフスタイルに合っているかということまで、自分たちで導き出すことができる。
そんな資料を作ったのです。
今までのクライアントさんには謝ります。「ごめんなさい」
インタビューで補完していた部分を紙に落としただけですので、クオリティは変わっていませんからご安心下さい。
先程の「ニーズ」「ウオンツ」の2つの欲求。
それとあわせて、企業が持っていてあなたが知らない新しい価値を持った商品「シーズ」。
「ニーズ」は見えているんですね。
認識しているんです。
だから困りません。
でも「ウオンツ」はヒアリングで引っ張り出して形にしないと、わからないまま計画を進めちゃうこともあるんです。
「シーズ」はニーズとウオンツが明らかになって初めて「こんなことを実現してくれる会社はどこにある?」と探すことができるのです。
技術提供者を探すんですね。
さて表題である「盲点の法則」
この盲点の法則とは「ウオンツ」に気付かずに失敗してしまう法則です。
要するに満たされないことが盲点になっているままで計画を進めた場合、後から何かしたの不満は出るでしょう。
そんな悲劇を起こさないためには「ウオンツ」を明確にすることが大切です。
ライフスタイルイメージシートは、そんな悲劇を起こさないためのインタビューシートです。
それが明確になって、「シーズ」に進むことができます。
これを明らかにしないまま計画を進めると、後から後悔することになりかねません。
「知っていたらこっちを選んでいた」
「生活を始めてから気付いた」
そんな盲点を抱えながら計画を進めないために。
あなたの盲点を探してみませんか?
【建設関係のかたへ】
マイホームコンサルタントシステムにご関心のある業者の方も歓迎です。
このシステムは家作りで後悔する人を減らすために考えました。
「一緒にそんなことをしてみたい」そんなパートナーになっていただける会社を探しています。
ビジネスモデルとして特許も出していますので、地域で核になってくださる会社と協力してこのシステムを普及していきたいと考えています。
ご関心のある人は下記までご連絡下さい。
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一緒に幸せな家作りを広げていきましょう。
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- at 10:18
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