2007年03月24日

ライフスタイルイメージシート

盲点の法則について、昨日は語った。

もう少し盲点について説明したいと思う。

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盲点の法則というネーミングが気に入って、自分たちの要望を取りまとめるためのヒアリングシートを作った。

ホームページのコピーを考えていてその内容に相応しいものが必要であることを実感したからだ。


しかし、これは三本柱の一つでしかない。
三本柱。
「人」「物」「金」
それぞれに分析が必要だと思っている。
昨日紹介しましたライフスタイルイメージシートはそのうちの「物」の分析に使います。


以前買ったマーケティングの資料の中で、アメリカの国務長官が紹介されていました。
セラピストを分析のプロフェッショナルと位置づけ、国務長官は究極のスタイルと評していた。


その話を紹介していたセラピスト本人も、日本では知る人ぞ知る大物である。
誰もが知っている著名人、有名人、有名企業の顧問を相当請け負っている。
氏いわく。
その人のメソッドで分類できるパターンは、1兆3千億通りだそうです。


「1兆3千億通り!!」


そこまで個人のパーソナリティを分析して、その人のリスクマネジメントを行ったり、目的を到達するための戦略を導き出したりできるそうだ。


私にはそんなことはできません。

しかし、住宅における「人」「物」「金」の分析だったら、他にはないお手伝いができます。
それはお約束します。


「物」の分析。
これは建築コンサルタントができます。
要望を聞いて、あなたの希望を満たす住宅を考えてくれるでしょう。


「金」の分析。
これはファイナンシャルプランナーができます。
内容は非常に差が大きいのが現実ですので、人によって当りはずれがあります。
建築の知識を持っている資格保持者であれば、理想的ですね。


「人」の分析。
これはまずいませんね。
本人の個性に基づいたリスクマネジメント。
冒頭触れましたセラピストとか、そういうジャンルの人間が行っています。
最近ではコーチングとか聞いたことありませんか?
そういう分野のお話ですね。


個性による失敗のパターンや、日々感じるストレスも含めて、計画とプランに盛り込んでしまおうというサービスです。

いかにして満足してもらえるか?を追求したところから出てきた発想です。
リスクマネジメントともに、プランにおいてもストレスをどのようにコントロールするのか?という所まで提案が可能になります。


ひとつずつは、それぞれのプロがいますし、お金を払えばやってもらえます。
でもトータル的にアドバイスしてくれるところはないと思うんですね。
それぞれ畑が違うし、関連付けが難しいといえるでしょう。

「そんなこと分析する必要なんてないだろ!」

そういう意見の人もいますよね。
もちろんそうです。
必要ないと感じていてもおかしくありません。


そう思った人もちょっと想像してみてください。
目隠しした状態でそとを歩いたとしましょう。
どんな障害物にぶつかるかもわからないし、穴ぼこに落ちて怪我をするかもしれませんよね。
盲点てそんなものなんです。

見えていないから、気づくことができないんです!

私にも盲点はありますよ。
もちろん。
だから、たまに仲間に相談したりして、自分の見えていなかった視点を確認します。
これは私にとってとても大切な習慣になっています。


自分で体験していることですから、自信を持って言えます。
「盲点のない人間はたぶん存在しない」と思います。


住宅を手に入れるというのは、人生の一大事業です。
資産家ならいざ知らず。
一般の勤め人なら、一生に一度。多くて二度。
失敗が許されない事業ですよね。


ことに当って。
自分の「人」「物」「金」の分析をしてみるのは無駄にはなりませんよね。


分析って言うけどどんな効果があるのか?

それも知りたいですよね。


「こうしておけば良かった」みたいな後悔を減らすことができますし、
「考えていなかった」という失敗も防げます。
満足とリスクマネジメントの追及というところです。

いろいろ悩んで「プライシング」段階に来ました。
プライシングとは「値段」を決めることです。
どのくらいの値段が妥当なところでしょうか?


今のところ、15万円で決めようと思っています。
今晩あたりには決めないとダメなんですけどね。


考えがまとまってきて興奮しているのか?
寝不足が続いて麻痺してきているのか?

その分析は別の機会に譲るとして。
画期的なサービスになることはお約束します。

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