2007年03月25日
自己成長
買ったときもしきりに感心しながら読んでいたと思う。
新しい視点の発見や、言葉になっていなかった考え方が、本を読むことによって明らかになる体験はいつ感じても心地よい。
一年前も同様に感じていたと思っていた。
そう・・・思っていた。
しかし、全然違った。
今回ほど、一年前の自分は何もわかっちゃいなかったと痛感させられたことはなかった。
それに気付いたのは読み始めてまもなくだったと思う。
やらなければならないことはたくさんあるのだが、読むことが止まらなくなってしまったのだ。
読み終えて、少々興奮している。
良書は読み手を選ぶのか?
一年の体験は、少なくともその本を読むに値するのに必要なカリキュラムだったのか?
それはわからない。
わかったことは、自分がその本に書いてあることを理解できるだけの体験をしてきたこと。
そして、無駄にはなっていなかったこと。
その二点だ。
ホームページの更新を明日には終わらせたいなぁ・・・と思いつつ。
読んだことでずいぶん修正も余儀なくされている。
これは・・・やっぱり・・・読んで良かったのだろう。
そう思いたい。
抱えきれない荷物は寝ることを許さない・・・
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- at 21:21
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