2007年04月10日
ローコスト住宅完成しちゃいました
着工から40日足らずでしょうか?
空き工程もありますから、正味30日もやっていたのかどうなのか・・・
早いなぁ・・・とにかく早い。
どう考えたってまともな手間をかけた住宅とは思えません。
ローコスト住宅を名乗ってて、「半年間の手間をかけていざ完成!!」なんてことはありえません。
要するに時間をかけるとその分どうしても高くなるということなんです。
管理費だって、会社の経費として実際に発生するわけだし、工期が短ければ短いほど安く出来る要素が出てきます。
でもね。ちょっと考えてください。
それはあなたの希望を満たす「良い家」でしょうか?
建築会社のコストダウンを満たす、建築会社にとって良い家なのかもしれません。
こんなことばかり言っているからクライアントさんが増えないのかな?
でも、事実ですよ。
うちのクライアントさんの考え方も私と似ているところがありまして、「お客さんがわかっていて頼むんだったらいいじゃない」という物の見方をしています。
でも、自分たちがお客さんに対して良い物を提案しようと思ったら、違う作り方をする。
そういうスタンスなんです。
欠陥住宅とか、失敗したとか。
被害者意識で主張する人がたくさんいます。
耳に痛い忠言かもしれませんが、お客様の素人判断や基本的な知識の無知に原因があるものが相当数あるのです。
だまされないために勉強して欲しいなと思います。
勉強すると・・・うちのクライアントさんがどのくらい優秀でまともなのか、わかってもらえると思います。
まぁクライアント自慢はさておき。
優秀な建設会社も世の中にはいますよ。
それを見極める目と、確かめる知識がなければ、結局は見つけることができません。
七人の侍を見た事がありますか?
助っ人に相応しい仲間を探すシーンがあります。
使い物になるかならないか?ちゃんと見極めるんですね。
サイコロとか、六角鉛筆を使った建設会社選びは嫌でしょう?
じゃあ、見極める目を養いながら、確かめる知識を勉強するしかないじゃないですか。
あなたが業者選びで失敗したくないというのでしたら、それしかないんです。
面倒臭がってそういう地道な努力をしたくない気持ちもわかります。
そういう人は弊社に頼んでください。
「面倒臭いから頼みます」
それでOKです。
面倒臭がりの人が失敗しない計画を作って、ちゃんとした業者もご紹介します。
コマーシャルはこの位にしておきましょう。
つまり、ローコストとか安売りしている会社の現場を見ればわかりますよ。
何で40日で完成するのか?
考えてみてください。
そして、本当に住む人本位の住宅をその日程で作れるのか?
想像してみてください。
そしてあなたが判断してください。
物事の本質を見極めるのは、質問を繰り返し、考察を深めていくしかないのです。
なぜか?
本当か?
見極める目はこのようにして養っていくんですね。
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