2007年04月17日
尻に火がつく?
TOTOでは、発火・発煙の恐れがあるため温水洗浄便座の無料点検、修理を行うと発表した。
尻に火がつくかどうかはわからないけれど、危ないので早く直して欲しいですね。
対象となるのは製品番号の最初の6文字が次のどれかに該当する機種。
TCF975、TCF970、TCF965、TCF960、TCF945、TCF940、TCF910
もしくは製造番号の最初の4文字が次のどれかに該当する機種。
4S93~4S99、4S9Z、4S01~4S06、4S09、4S0X、4S0Y、4S0Z、4S11~4S13、4S16~4S19、4S1X、4S1Y、4S1Z
以上が点検、修理に該当するらしい。
皆様、尻に火がつかないように(しつこい)チェックしましょうね。
昨年は浴室暖房機で発火事件がありました。
快適さを追求する製品を開発し続けていますが、時間が経ってから不具合が見つかるのはしょうがないのでしょうか?
昔、24時間風呂を扱っていたことがありましたが、数ある製品の中には「これお湯が侵入したら感電しちゃうでしょう」という機械も平気で売られていました。
素人目にも通電部が露出していましたので、スリル満点の機械だったのですが事故の報道を見なかったのでとりあえず事故はなかったようですね。
事故がないから良いという発想ではなく、お客様の安全を優先した考え方でものづくりをして欲しいと思います。
TOTOの話題に戻りますが、18万台と言うのはすごい数です。
一体アフターの人が何日かければ追いつく数量なのかピンときませんが、一日も早い事態の収束を期待したいです。
ちなみに我が家のトイレもTOTO製です。
ネオレストSD1。
対象外のようですね。
別の意味では尻に火がついていますが・・・
頑張ります。
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- at 20:08
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