2007年04月18日
ディレカの取り付け
当社では光電子付与装置ディレカ(活水器)を、環境にやさしい健康的な生活の基本としてお奨めしております。
最近取り付けた報告を兼ねて、ディレカの説明をさせていただきたいと思います。
ディレカは水道の圧力を活用して、水を処理する「活水器」です。
効果については別に紹介しますが、水流が本体内部を通過する際に、静電気発電によるイオン交換と、ホルミシス効果を生む各種有益な放射線などのエネルギーにより、水道水を処理する装置です。
静電気発電の状況によって、効果が予測されるため、接続時に電流の発生状況を確認します。
設置状況はこんな感じですね
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取り付け工事時に、本体にアースを接続して水道が流れる時に電流計で検査を行います。
100ミリボルト以上の電流が確認できれば効果が発生していると判断します。
本日は札幌市北区で取り付け工事を行いました。
最初に電流の検査を行った時のデータがこちら。
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一応110ミリボルト以上確認できたので、内容的にはOKなのですが、これで納得しないのが私の良い所。
アースを一本増やしてみました。
そうするとどうなったかと言うと・・・
こうなりました。
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この写真はまだ数値が上昇中に撮ったもので、結局200ミリボルト以上の電流を確認することができました。
この位の数値が出ますと、私も納得してお客様に「バッチリ数字も出ていますよ」と胸を張って報告します。
今日の現場は粘土質の土地でした。
あまりアース状況が良い土地ではありませんでしたので、アースの増設も見込んで準備をしていきました。
これが砂地などでは、アースが取れなくなりますので、炭素を埋設したりしてアースの改良工事が必要になることもあります。
また、どうしてもアースが取れない時には、コンセントでアースを取ることもあります。
北海道で砂地の地盤はごく一部に限られますが、実際には取り付けてみて電流の発生状況を確認するまでは良くわからないのが現実です。
この電流が発生することにより、水道水中に含まれる塩素化合物を塩素イオン化(無害化)し、環境や体に優しい水へと改善することができます。
先日取り付けたお客様からは、「お茶のパックを使ってヤカンで煮出すのが日課でしたが、水を張ったヤカンに入れておけば水出し茶ができたんです」と報告をいただきました。
本来お湯を沸かして造るお茶のパックを使って、水出し茶ができました、ということです。
これってすごいことですよね。
とても省エネになりますし、熱の発生は基本的には酸化エネルギーですから、物質を酸化させる方向にエネルギーが働きます。
加熱させることは、酸化させる方向にエネルギーを使うと言うことなんです。
よくわからない人のために、太陽熱を利用した実験方法を後述します。
生水で水出し茶を飲めると言うことは、酸化エネルギーを受けないでお茶を飲めるということ。
体にも環境にもやさしいですよね。
そういう習慣に変わります、という報告をいただいたのです。
酸化エネルギーで過熱したウンヌンの意味がわからない人は一度ご自身の手で次のような実験してみてください。
ライターの火から着火した炭焼きの料理と。
太陽の陽を虫眼鏡で集光して火で、炭に着火した料理と。
食べ比べて見るのです。
私の発信する情報が胡散臭いとか意味がわからないと、勝手に引用して叩いて下さっている人がいるようです。
そんなことをする前に試してみて欲しいのです。
私の言っていることは科学的に証明される物ばかりではないことは自覚しています。
しかし、同じ加熱という行為でも、エネルギーの質によって、全然違う体感をすることになるでしょう。
ライターの火を元に加熱した物と、太陽の陽を元に加熱した物と。
同じ炭と同じ食材を使って試してみてください。
どれほど味に違いが出るのかを、確認してから私の情報を叩いてくださいね。
ディレカを使うことによって、酸化エネルギーの処理をすることなく、生水でお茶だ出せるようになった。
個人的には拍手物の報告なんです。
とてもうれしい。
こういう製品が本物の技術であり、新たな文化であると思いたいですね。
ちょっと興奮気味になりました。
当社ではきちんと数字が出る工夫をした上で数値も確認してからお引渡ししておりますのでご安心下さい。
良い水を使った良い生活習慣を簡単に手に入れることができます。
あなたの家でも「ディレカ」を使ってみませんか?
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- at 21:00
コメント
先日はメールでの質問に対して敏速かつ丁寧にご対応いただきましてありがとうございました。
客商売でもそれ以外でもそうですが、相手の立場に立って物事に取り組むという姿勢を大事にすれば、きっと相手にも満足してもらえるんだと思っています。
これからも「お客様の立場に立って」というスタイルを貫いてください。
かげながら応援させていただきます!
shintaroさん
コメントありがとうございます。
自分だったらどうして欲しいかな?というのが基本ですが、それでも至らないこともあります。
尽きない目標なのかもしれませんが、ご縁のあった方には喜んでいただきたいですね。
これからもよろしくお願いいたします。