2007年05月26日

ディレカの不思議

土の保水力があがり、農業利用では30%の節水の報告もあるディレカ。


そんな逸話を信じることのできる体験をしましたのでアップします。


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事の発端は自宅のディレカの取り付け状況の確認でした。


当時、取り付けを人に任せてしまいましたので、最終的にどういう付け方をしていたのかわかっていませんでした。
これじゃあまずいなと思いつつ、土を掘り返して確認するのを面倒臭がっていたのですが、覚悟を決めて掘り返してみることに。


そして出てきたディレカの本体がこれ。

Image104.jpg

なんと!!

アースが接続されていません!!

大変だ!!

あってはいけない施工不良を自宅で見つけてしまいました・・・

まぁ、それでも水質が変わっていたんだからそれはそれですごいことなのでしょうが。
気を取り直しまして、きちんとアースが取れるように施しまして、発生状況を確認しました。


その結果がこちら。
Image105.jpg

100mVで充分といわれているのに、400mVを超える発電量が確認できました。
自己満足ですが、このくらいの数字が出ると本当に気持ちが良いですね。


さて、この工事。
実は1日がかりでした。


泥炭質の土はスコップにねっぱって離れてくれません。
1メートル30センチ位の掘削でしたが、体が悲鳴を上げていました。
運動不足はダメですね。
こんなときに痛感します。


苦労の甲斐がありまして見つけ出したディレカ。
取り付け状況を確認して唖然・・・


アースを取ってないじゃないか!!
なんと適当な施工でしょう。
やはり人任せにするのは、こういうことが起こりえるので危険ですね。


現在の当社の施工ではこういう工事はありえませんよ。
ちゃんとアースの状況も写真で記録を残しておりますので大丈夫です。


改善を終えまして、本当のディレカ水を庭の草木たちに上げました。


「今までごめんね。これが本物だよ」とブツブツ良いながら水をまいていたのが午後7時。
いい加減薄暗くなっていたのですが、水をまき終えて自宅に入りました。


翌朝。
日課の水撒きをしようとしたところ、土がぬれていたので必要がないと判断。
夕方にあげることにしました。


当日はとても天気が良く、北海道でも25度近くなった地域もあった快晴の天気。


庭に水をまこうとして外に出ました。
そして、土を見たところがこんな写真。

Image106.jpg

濡れています。


快晴の天気の下。
南東の角に当たる土が濡れているのです。


この位置は朝4時から夕方4時までは日が当たる場所。
なのに、濡れている。
前日の夜にまいた水が乾いていないのです。


こんなことは過去にありませんでした。


そうか・・・

今までちゃんと性能が発揮できていなかった水を使って喜んでいたバカ者だったんだ・・・
反省しつつも。
水の変化についていろいろ試してみました。


家内も触った感触や、飲んだ感じが変わったといっています。
私もそう思います。


前後しますが、この土が乾かないという体験。
家内もかなり驚いていました。


「何で乾かないの?」


科学的なことはわかりませんが。
保水力が高まるのは間違いないようです。


人間の皮膚でも同様のことが期待できると思うのですが。


その可能性の判断は皆様に委ねたいと思います。

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