2007年06月03日
節水30%は本当か?
ディレカを使っている農家では、30%の節水に成功しているという報告があります。
水を変えただけで、入浴施設の重油の燃費が15%向上している話もあります。
実話だというのですが、商用施設はデータを出してくれないので、現場での結果がなかなか数字で見えません。
ならば、ということで自分のできる実験をしてみました。
九州の大学教授が自宅のベランダで砂にまいた水の乾燥実験をしていたことを思い出しました。
「それならできそうだぞ」
ということで、まずはディレカで処理した水と、水道水を準備。
今回の実験は、2つの意味があります。
「保水力に違いがあるのは本当か?」
「時間が経ってもディレカで処理した水の効果はかわらないか?」
この2点です。
それで、取水後2週間経った水を使用することにしました。
冷蔵庫の野菜室の中で2週間。
微弱な電磁波を浴び続けた水です。
電子を付与されたディレカ水には不利な状況。
さて、どうなりますか・・・
準備した水。

そして、準備した砂。
2日間かけてきちんと乾燥させました。

そして、水を入れることにしたのですが、いきなり失敗!!

水を入れすぎた!!
じゃぶじゃぶになってしまい、表面には水面が見えます。
「いつになったら乾燥するのやら・・・」
気を取り直して実験は続きます。
これは2日目の夕方(かなりの中間省略)

なんとなく、水道水の方が乾燥が速いように見えますね。
これは3日目の14:00です。

ここまできて、やっと明らかな違いが確認できました。
ディレカで処理した水のほうが乾燥が遅いのです。
水道水はこんな感じ。

表面は完全に乾き、ひび割れまで起こしています。
ディレカで処理した方はこんな感じ。

まだ湿り気を帯びていまして、色もぬれた色をしています。
でも。
まだなんかはっきりしないなぁ、と思いひっくり返してみることにしました。

これは少し時間が経過してからまぜっかえしたところですが、明らかに水道水の方が乾燥していますね。
ということで、実験の結論。
ディレカで処理した水は、乾燥が遅い。
日数が経っていても、効果が発揮される。
ことがわかりました。
はたして30%の節水が可能かどうかは、原水や使用状況によって差は出るのでしょうが、この目で直接観察した乾燥としては、明らかに保水力が違うと思いました。
実験の第二段は取水直後の乾燥状況を予定しております。
ディレカを愛用していて思うのですが、この器械本当に不思議です。
科学的な究明が早く進むことを期待します。
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- at 19:56
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