2007年06月05日
成長の原因
異変といいましても芝の成長なのですが。
まわりと比べてベンチの下だけが以上に伸びているんですね。
見つけたときはビックリしました。
たびたび公園のベンチなんかでも見かけていたのを思い出したのですが、「刈りづらいからのびているんだろう」と思っていたのです。
自分の思い違いにも気づかされました。
私は今年一切芝刈りをしていないので、周りを刈っていたために残っていたところが目立つわけではなかったのです。
んで。
ベンチをよけてみました。

見事に伸びていますね。
すごいです。

別角度で近くで写すと良くわかりますよね。
見事に周りと違います。
自分なりに成長の原因を考えて見ますと、いくつか仮説を立てることができます。
負荷を与えられた生物は、生き残るために力を出すことがあります。
人間だって火事場のクソ力といって、危機に遭うと隠れた力が出ることがわかっています。
日陰で死なないためには、立派に育って少ないながらも光をあびなければならない。
そのような意思を持っているように感じたんですね。
インドの聖者たちは全ての物に意識がある、と言っています。
それは、人間の意識と違うため理解することはできないそうですが、万物に意識は存在すると断言している聖者は1人や2人ではありません。
科学的な検証によって証明されるのはまだ先なのでしょうが、物質に何かしらの人格めいた何かが宿っていると考えるのは、東洋思想では昔からあったことです。
植物は声をかけると成長が良くなり、良い実がつく。
これも実践していている人は口を揃えて言いますよね。
実践していない人は否定しています。
実践し続けた人が、「差は感じられなかった」と言っているのはきいたことがないので、やっている人にとっては何かしらの違いを実感しているんでしょうね。
植物は人間のように五感は持っていません。
歩けませんし、言葉も話せません。
私たちは彼らとコミュニケーションをとる手段を知らないだけで、ひょっとしたらいつも語りかけられているのかもしれませんよね。
その方法が見つかっていないだけという可能性もあります。
ベンチの下の芝は「暗いよ、どけてよ」というメッセージを送っていたのかもしれませんね。
人間は高慢です。
脳があることが上等な生き物の証明であると考えているし、脳のない生き物にはコミュニケーションの手段がないと決め付けている学識者が多いと思います。
脳がある生き物が上等で、ない生き物は下等だと決めているのは人間です。
でも、その脳のない生き物~微生物を含む植物がなければ、我々は生きることができません。
アミノ酸だって、植物が作ってくれるから私たちの体内に補給することができます。
要するに人間は生かされているのに間違いはないと思います。
構造が違うからとか、脳がないからとかではなく。
命の宿っている物に感謝して、大切にしたいですね。
- by
- at 09:07

コメント
お久しぶりです♪
我が家の芝が、元気に伸びているのは、車の下になり日陰になるからなのかも…
適度なストレスを与えたからかな?
お久しぶりです♪
我が家の芝が、元気に伸びているのは、車の下になり日陰になるからなのかも…
適度なストレスを与えたからかな?
お久しぶりです♪
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適度なストレスを与えたからかな?
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