2007年06月17日
体は何でできている?
水が6割から7割。
たんぱく質と脂質とビタミンとミネラル。
それらの集合体が肉体である。
それも正しい答えです。
もっと細かくしてみましょう。
たんぱく質や脂質はさらに分子、原子にまで細かくすることができます。
ミネラルは一言で言うと原子の名称です。
カルシウムとかマグネシウムはミネラルですよね。
原子にまで細かくした上で、もっと細かくして見ましょう。
そうすると原子核と電子と陽子から原子ができていることがわかります。
この電子とか陽子とかいう単位になりますと、あまりに細かすぎまして軽視する人間が多いのが事実です。
しかし、この単位の電気はわずかな電気的な力が働いただけでも影響を受けてしまいます。
例えば人間の感情によっても、体内の電流の変化がおきます。
怒りの感情が出ることで、血液が酸化する試験を行った人がいます。
血液のphを検査するのですが、怒りの感情によって見事に血液が酸化するのが確認されたと本で読んだことがあります。
それが本当だとしたら、人間の感情ひとつで体はいとも簡単に酸化し、病気の原因を作るという仮説も成り立ちます。
食べ物と飲み物と住む環境。
そして平安な心。
健康にはどれも不可欠のようですね。
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- at 19:15