2007年06月25日
ディレカのサイト立ち上げ準備
いよいよ秒読み段階になってきました。
無料のレポートも準備しまして、皆様に水を通した健康づくりの提案をさせていただくつもりです。
事実確認の多面いろんなところに問い合わせていますと、恐ろしいことがわかってきました。
まず、「ガン」の発生率、死亡率ともに。
実はとても多くなっているんですね。
それも微増とかかわいいものではないんです。
明らかに増加しているんです。
最初ディレカ開発のきっかけになった大腸がんだけ調べようかなと思ったんです。
経皮毒も気になるので、皮膚がんも。
皮膚がんと関連があると言われている肝臓ガンもついでに調べようと思ったところ・・・
増え方が半端じゃありません。
グラフを見ていると戦慄を覚えます。
「これって何が原因なんだ?」
やはり、どう考えても原因が増えているから、結果につながっていると思うんですね。
絶対におかしい。
近年増えているものと、減っているもの。
それらを比べたらわかるかな?と思いまして、そちらも独自の視点から調査しています。
そうしましたらね。
一つ一つは関連が薄いと思われていても、グラフを並べてみるとどうも無関係には見えない。
こじつけの情報操作と思われかねないかもしれないけれど、これらが複合した結果、ガンが増えていると考えるのが普通なのではないか?
そう思えるデータが揃いそうです。
無料レポートとしてはかなりインパクトがあるだろうなぁ。
でも、知らない誰かに叩かれるんだろうなぁ。
科学的根拠はありませんから。
でもね。
同様に無関係であることも立証されていないんですよね。
それらの「増えている物」とのガンの発生について、無関係であるとは誰も断言できないのです。
将来分析の技術が進んだ時に、「実はありました」という可能性もあるわけです。
現在、複合原因についての証明技術が確立されていませんが、将来的には確率されることが望まれます。
本来、数字を見るだけでも「何とかしなくちゃ」「何かしなくちゃ」という気持ちになるようなデータです。
データや数値的な因果関係が証明されないうちは何もしない人間もいるでしょう。
その人間が悪いというわけではなく。
証明されてからでは遅い場合もある訳で。
日本は危機管理意識が薄いといわれています。
事故が発生してから対処することも大切ですが、
一番大切なのは事故を予防することです。
この「予防」という観点を持っていない人も多いし、予防効果を評価しない人も多い。
昨日の「全焼しやすい住宅」の記事もそうですが、危機管理意識が乏しいため万が一の想定が不十分なのです。
そりゃ、金のかかりすぎる万が一ばかりを探しすのはダメでしょうけど、充分考えられる危険性とわずかな予算で予防できる技術があっても、それを世に知らしめるのは企業努力に任せている。
これじゃいつまで経っても、世の中良くはなりづらい。
一企業に肩入れするのではなく、公平に良い物は良いと評価する。
悪い物は改善するための行動を起こす。
行政と民間は、もっと良い意味で協力し合える関係であって欲しいと思います。
なかなか難しい面があるのもわかりますが、そこを何とかして欲しいなと思うんですよね。
無料レポートの内容はまだお教えできませんが。
厚生労働省にも送付しようと思っています。
どうなりますか?
みなさん。
待っていても何もかわりません。
自分から行動しないと、何もかわらないですよ。
もしも事実を知ったなら。
その次は、自らが行動することです。
無料レポートをお楽しみに。
- by
- at 10:05
コメント
ブログへのコメントがとんとご無沙汰してしまいましてスイマセン・・・ (毎日ポチッとはしてるんですが・・・)
あの、いただいたレポートって、出来立てのホヤホヤだったんですねぇ。。 \(◎o◎)/!
とても興味深い内容でした。。
ありがとうございます m(_ _)m
また、質問や進展がありましたらメールしますね。。。
参考になればなによりです。
危険性に気付かないと、目からうろこだと思います。
また、コメントくださいね。