2007年06月26日
この原因は何だ?
5年ほど前の、50歳以上のガンの死亡者数です。(10万人に対して)
この数字の差は一体なんなのでしょう?
熊本県は名水の里です。
名水100選に選ばれた水が「4箇所」もあります。
大阪府は琵琶湖水系で下水処理施設二箇所を経て、上水道の水源にしています。
悪い言い方をすれば、大阪の人は、京都や琵琶湖周辺の人たちの下水道から出た水を水源にしているんですね。
両者は水の環境において、差は歴然です。
さぁ、もう一度。
熊本県が509人。
大阪府が728人。
単位人数の中で、これほどの差が出るのは恐ろしいことです、。
ちなみに全国の平均は620人。
種を明かしますと、大阪は全国一ガンでの死亡者割合が高く、
熊本は一番低いのです。
わが北海道は628人でしたので、ほぼ平均ですね。
現代社会において、食べ物の地域格差は国内ではほとんどないといってよいでしょう。
そうした背景から、この原因を追求していく中で浮き上がってくるのは「水道水」なのです。
水道水は浄水施設で、3種類以上の薬品処理を経て送られてきます。
地域によってはそれ以上の工程を経て、処理される場合もあります。
例えて言うと、我々のところに送られてくる水道水は、薬品付けで処理された水本来の元気を失った状態だともいえます。
大阪府はそれを何度も繰り返されている水を水源に使っているわけですから、水本来のエネルギーがかなり失われているといえます。
個人的な仮説に過ぎませんが、全国一高いガンの死亡率の原因としてみんなで考えても良いテーマだと思います。
皆様にはディレカをオススメします。
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- at 10:06
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