2007年07月25日
田村先生との会談
ディレカを扱っているといろんな疑問が出てくる。
「こういう場合はどうなのだ?」
「どうしてこういう結果になるのだ?」
いろんな疑問と出会うことがある。
もちろんお客様からの質問による場合もある。
その場で答えられない質問をいただくことが多い。
許される時間の中でいろいろな質問をさせてもらった。
その内容はここに書けるものと書けない物がある。
「書けない」理由は科学的に実証されていない理論による効果などだ。
それほど不思議なことがディレカに関しては多数報告されている。
書いても構わないだろうと思われる物についていくつかあげてみたい。
「ディレカを初期設備から設計されているマンションや大規模施設が出てきた」
「8月には環境問題の国際シンポジウムを行う」(ゲストがすごい!!)
「シンガポールでは運河の淡水化政策の中にディレカも含まれている」
「・・・・・・」
他にもいっぱい話題はあるんだけど書けないことが多いなぁ。
企業名が出てくることが多いので、許可をもらわないと記事に載せられないんですよね。
知ってもらいたいお話はいっぱい有るんですけど。
残念残念。
でもビッグニュースがひとつありました。
ディレカを通すだけで水温が上がる現象が起こります。
この仕組みを効率良く特化させた省エネシステムの販売が始まりますが、わが社もその取り扱いが可能になりました。
暖房でも、融雪でも。
発熱するものでしたら従来のエネルギーの3分の1で済みます。
条件はタダひとつ、温水を循環させるシステムであること。
灯油代も高いですし、電気代だって安いに越したことはありません。
昨年は灯油の高騰でロードヒーティングを作動させていなかったご家庭もあります。
資源の節約にも貢献し、経済的にも消費者の役に立つ革命的な商品です。
愛用者が喜び、環境にもやさしい本物の技術です。
それを扱わせてもらえることになりました。
ありがたいお話です。
あれやこれやと話をする中で、あっという間の4時間でした。
とても贅沢な特別セミナーをしていただいたと思います。
田村先生は直接の恩返しよりも、社会に役に立つ行動を喜ばれる方のように思います。
仕事を通してたくさんの人が喜ぶことが一番の恩返しになるんでしょうね。
頑張らなくちゃね。
なんかとても元気をもらえましたよ。
本当にステキな時間を過ごさせていただきました。
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- at 09:40
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