2007年08月12日

コンサルタントは難しい

無料相談では核心をお伝えすることはできません。
ですから、コンサルの成果を実感していただくこともできません。

そこまで無料で指導しますと、お金をもらえずに「さようなら」となってしまうことも。
しかし、ユーザーにしてみると本当に効果があるかどうかを確認することができないうちにお金を払うことになるのはリスクがありますから、結局その差をどのように埋めることができるかで、コンサルタントを交えた家作りができるかどうかの話になります。


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大手の建設会社との商談では一番の成果は「値引きをどこまで引き出せるか?」という点がわかりやすいでしょう。
一番大切な計画をしっかり固めるという点で、成果をきちんと実感してくれるお客様ばかりではありません。
誰にもわかるのがやはり数字。
この点で成果が上がると効果を客観視できますよね。


当社のコンサルは建設会社に対して「値引きしてください」とは一切言わせません。
言わなくても良いのです。
そんなことをしなくても、大手の中には300万円、400万円以上の値引きを提示してくれる会社もあります。
しかも、人間関係も良好。
協力者のスタンスです。
そういうコンサルタントを行える数少ない会社です。
というか、他にそういう会社を知りませんので、唯一かもしれません。


家を建てることは合理的に考えた方が良いです。
それは間違いありません。
新築するのであれば、資産的にはマイナス計算になります。
そのマイナス分が、自分の手に入れる生活に見合っていれば問題ありません。
投資と手に入れる生活観のバランスですね。
見合っていなければ、資産的にも計画的にもマイホーム購入は失敗したことになります。


見合っているかどうかの目安の前に、目標を立てることが必要です。
自分たちの生活において、何が満たされていることが大切なのか?
不安な点の解消においてどのような方法があるのか?
人生を充実させるために本当に住宅が必要なのか?
そういったことをキチンと計画しておくことが大切なのです。


よく「幸せな家作りをしましょう」といっている建設会社があります。
当社も同様のことを言っていますが、「幸せの定義」を持っています。
一般的には「幸せの定義」を持たずに「幸せ」という言葉を使っている会社に見受けられるケースが多いように感じます。


心身の健康と家族の関係が満たされていること。
経済的に不安のない状態であること。
それらによる心の平安。
これらを否定できる人はいないのではないでしょうかね?


でも「幸せ」を連発する会社に限って、人に共感してもらえる答えが全然出てこない会社もあるんですね。
そういう会社は何をもって幸せな家作りだと言っているのでしょうか?
・・・・・・
私にはわかりません。


気付き。
発見。
理解。


これらはとても内面性の問題です。
他人が外から見てわかりづらいものなのです。
しかし、コンサルの仕事はこれらを感じてもらう仕事。
メンタルに基づいた成果を感じてもらうことです。


その結果。
数字に現れるものもあります。
形に現われるものもあります。


しかし、事前に「あなたにはこういう結果が得られることを約束しましょう」と言えるものは限界があります。
ここが難しいところなのでしょうね。


他に確率している人もいない。
成果の客観が困難。
価格の妥当性を評価する第三者がいない。


こうした背景がエージェントを利用した家作りがなかなか浸透しない理由になっているんです。


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