2007年08月23日

エゴグラムの使い方

マイホームコンサルタントのサービスではエゴグラムを使って個人の個性に合わせたプラン作りを提案しています。


体験者の皆様の評価が高いのでとても励みになります。


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客観的にアドバイスするためにきちんとシートに回答していただいて資料を作っていますが、実はお話の途中で大体その方のエゴグラムのグラフの傾向はわかることが多いのです。


住宅営業マン時代に「おそらくこうだろう」「この人のストレスはこういうものだろう」と感じた物をプランに取り入れていました。
結果、プラン提出の次には訂正プランと見積り提出。
その次には契約という黄金パターンを持っていました。
3~4回目の訪問には契約というスタイルが、商談の9割を占めていたのです。


自慢話はこれくらいにして。


なぜそのようにトントンと話が進むかと言うと。
ちゃんと理由があります。
その人のライフスタイルにあったプランを提出しているからです。


人生観や価値観。
家族の性格や趣味、生活習慣。
それらの物を総合的にソリューションとプレゼンを行うと、そのような少ない回数でプランはまとまっていくのです。
ソリューションとしてはストレス対策と、数十年を前提としたリスクマネジメントです。


簡単に書いているように見えるかもしれませんがとても奥が深いテーマです。


今日はストレスについて話したいと思います。


人間はひとりひとり、人格が違います。
人格にはそれぞれ個性があります。
同じ職場に勤めていても、ストレスを感じる人と感じない人がいるように、個性によってストレスの原因も違えば解消法も違うんです。


1人で映画を見てストレスを解消する人もいます。
皆で騒いで解消するのが好きな人もいます。
夫婦でも同じ方法でストレスを解消できるとは限りません。
家族と言えども個性の違う人間が同居するわけですから、感じるストレスとその解消方法についてもプランに反映させる時には配慮しなければならないのです。


ひとことでいうと「ライフスタイルにあった住宅」になるわけですが、この言葉だけは独り歩きしています。
全然、そういうノウハウを持っていない会社も「ライフスタイルにあった住宅を建てましょう」と営業していますから。
なんか、見ていて悲しくなってきます。
単純に好みの外観を提案しているだけの家が「ライフスタイルに合っている住宅」らしいです。
でも、やっぱりそういうのはちょっと違うのではないかな、と感じてしまいます。


短気な人には効率重視の動線プランが受けます。
収納が下手な人は、とにかく隠せる収納を作らないと部屋が散らかって落ち着きません。
責任感の強い奥様が専業主婦をしている場合には、奥様の息抜きの場も提案しなければなりません。


単純に「何が欲しいですか?」「この部屋はどのくらいの広さが欲しいですか?」という質問では見えてこない問題が隠れていることがほとんどなのです。


そういう隠れている問題を明らかにする時にも、エゴグラムはとても有効です。


個性をデータ化したものをプランに反映する。
とても合理的で客観的な新しい家の建て方だと自負しております。
近々、ホームページもリニューアルしますので、その辺の情報をわかりやすくご紹介しますね。


住み易さは図面や数値でははかれません。
住み始めて「体と心」で感じるものです。
その精度を高めるための工夫としてご理解下さい。


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