2007年09月22日
どうやって断る?
最初からハウスメーカーや建設会社を1社に絞ることは難しい。
成り行き数社を同時に打ち合わせをすることになることが多い。
やがて、結論を出し良い返事を出せるのは1社。
「ありがとうございます」と言われるので連絡しやすい。
しかし、断る会社にはどのように言えば良いのか・・・
悩まれる人は意外と多い。
コンペを開くか?
入札をするか?
あなたの理想の家を、一番安く出来る会社を探してみませんか?
まずは無料相談から。
フリーダイヤル 0120-413-262 まで
お問合せからのメールもお待ちしております。
マイホームの選択はやり直しが効かない。
一度決めたら突っ走るしかないのだが、出来る限り後悔のないように真剣に考えますよね。
必然多数の意見を聞いた上で、どの意見を採用するか考えたいのが人間です。
「この家で良いな」
よりも
「この家が良いな」
と言って決めたいのが人心でしょう。
複数の対象の中から選ばれない会社が出てきてしまうのは止むを得ません。
しかし、いざその時に至りますとね。
担当者の人柄の良さとか。
雨の日にも一生懸命濡れながらしてくれたこととか。
1年以上もイベントの案内を送り続けてくれたこととか。
そういうことを思い出して「断りづらいなぁ」という気持ちになってしまいます。
日本人のやさしさなんですよね。
情が移る、という言葉もあります。
こんな素敵な言葉が、他国語にあるかどうかは知りませんが、日本人特有のやさしさが断ることへの罪悪感を喚起させてしまうのでしょうか?
ともあれ。
多くの日本人にとって相手に「NO」と伝えるのは苦手な傾向があるには違いありません。
「なんて言って断れば角が立たないのかな」
と思いつつあれこれ言葉を捜します。
ハウスメーカーの営業時代には検討段階ではずされることがありました。
「申し訳ありませんけど・・・」
「いえいえ、次の家を建てる時には思い出してくださいね」
なんておちゃらけて、口惜しさをごまかしていたことも自分の経験にはありましたね。
実際、他にもお客様がいる時には、「次でがんばればいいさ」と思えますけど、期待していた少ないお客様に断られますと、結構精神的にきつく感じるものです。
営業によってはその断りの連絡が解雇のきっかけになる場合もあります。
見方を変えるといつ首を切られてもおかしくない営業マンに依頼することを望むオーナーはいないでしょう。
契約したのはいいけど、着工前に会社を辞めちゃったなんてシャレになりません。
やむを得ない事情がある場合もあるでしょうが、できれば信頼した人に最後まで面倒を見てもらいたいものです。
いろんなことは考えられますが、目的をしっかり持って、その実現のために最後まで協力してもらえるのを確信して依頼する会社を決めることが大切なのだと思います。
さて、肝心の断り文句ですが
「自分たちの希望を一番適えてくれる会社に決めました。
いろいろ提案していただきましたことには感謝しています。
ご縁が無かったのは残念ですが、設計や関係者の方たちにもよろしくお伝え下さい」
こんな感じでいかがでしょうか?
住宅の営業マンはお人よしが多いので、断れたからと言って恨んだり、文句を言ったりする人は少ないと思います。
決めてくれる数よりも断られる数の方が圧倒的に多いのが現実ですから。
慣れたくはないのですが、いつのまにか慣れてしまっていることもあります。
ちょっと話題はそれますが、中には例外的にすごい営業マンもいます。
「寿司10人前送ってやるか!?」
「早起きして玄関前にクソしてきてやるか!?」
なんて発言をするツワモノも過去には見てきましたけど・・・
(寿司は本当に送りつけたことが、過去にはあったらしい・・・)
閑話休題。
マイホームをビジネスとして捉えると、目的に一番適っている選択をしなければいけません。
当然、クール&ドライな感覚も必要なんです。
前に進む時には割り切りも時には必要です。
自信を持って断ることができるように、ちゃんとした検討を重ねて決断するようにしましょう。
コンペを開くか?
入札をするか?
あなたの理想の家を、一番安く出来る会社を探してみませんか?
まずは無料相談から。
フリーダイヤル 0120-413-262 まで
お問合せからのメールもお待ちしております。
- by
- at 10:58