2007年11月11日
風水、土地と建物どちらの影響が大きいか?
風水と言うと大体の場合、建物の間取りをイメージする人が多いでしょう。
でも本来は地理学的な見立ての比率の方が大きいものなのです。
建物の持っているエネルギー量と、大地の持っているエネルギー量を比べるとイメージできませんか?
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地球にはエネルギーがあります。
良いエネルギーが集まる土地もあれば、あまり集まらない土地もある。
前者は住む人も健康的で病気にかかりづらく、後者はなぜか健康的に優れない入居者を作ってしまったります。
間取りや方位よりも、そのような土地本来が持っているエネルギーによる影響の方が大きいと思う。
断言はできないが、多分間違いない。
地球の持っているエネルギー量はそのくらい膨大なのだ。
だから、風水で運気を良くしたいと考えるのであれば、建築地をきちんと選ばないと意味がない。
どんなに間取りで調整しても、表面的な対応では調整しきれないネガティブな要素を、土地自体が持っている可能性もあるからだ。
そうして考えると、風水の与える影響はどのくらいなのか、知っていると知らないのでは土地の選び方も随分と違ってくるように見える。
というか事実違ってくる。
土地選びから始める人で、風水に関心のある人だったら、一度意識することをオススメします。
土地の風水的な見立ても、覚えておいて損はありません。
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- at 22:09
コメント
土地本来のエネルギーがあるんですね。
土地選びも 奥が深いですね。
こうちゃん
例えば広い牧場があったとしましょう。
家畜が草を食べるところは結構決まった位置に行きやすいのです。
彼らはおいしい草がどこに生えるか知っています。
土地にもそういう傾向が出るということです。
この事実を知っている風水師は少ないですし、そういう改良を施す知識と技術を持っている人間も少ないです。
でもいます。
暮らしていて、なにか違和感を感じてからでもいろいろ対処できますから、あまり重点をおかずに、まずは暮らしやすい間取りを追求することが大切です。
暮らしやすい間取りは風水上も良い場合が多いことは事実です。
体を100分の1のサイズにして、間取り図の中で生活するイメージをしてみるといろんな発見があります。
やってみてくださいね。