2008年03月12日
エゴグラム公開
楽しい自己開示の時間です。
本日は私のエゴグラムを使って、さんかく分析の核となる人格分析をしたいと思います。
これがマイホームコンサルタント:杉岡清俊の2月27日のエゴグラムです。
コンペを開くか?
入札をするか?
あなたの理想の家を、一番安く出来る会社を探してみませんか?
まずは無料相談から。
フリーダイヤル 0120-413-262 まで
お問合せからのメールもお待ちしております。
エゴグラムは大きく三つの属性、細かく五つの属性について個性をグラフにする手法です。
分析をきちんと行いますと、家庭、仕事に限らず、コミュニケーションが必要な場面全てにおいて、自分をコントロールしやすくなります。
本家発祥から約40年。
日本に渡ってきまして、様々な研究改善が繰り返され、メジャーな流派だけでも4つありますし、零細な亜流を含めますと20程度、エゴグラムの見方には多少の差異があります。
医療目的ではなく、健常者の傾向を診断するだけなら特にどれでも良いのですが、東京大学心療内科TEG研究会で作成している「TEGⅡ」を使っています。
私はこれを家作りに取り入れて、業者との相性、打ち合わせ時の注意点、工事を進める上でサポートが特に必要なポイントなどを予見するのに有効であることを見つけました。
ハウスメーカー時代も含めますと足掛け10年この理論の応用で家作りをサポートしてきています。
特許を申請したのは一昨年になります。
今は修正を重ねて、第三者が利用できるシステムを目指しています。
今回は自分のグラフを例にして、個性における長所と短所。
そして、何か新しいことを進める上での注意点を診断したいと思います。
大きく三つに分けることができるのは「親的な性格」「理性的な性格」「子供的な性格」です。
親的な面と子供的な面は、それぞれ自己に関する面と、他社に関する面で分析します。
それらを入れると五つ。
グラフの相関関係でその人の思考パターン、行動パターンが予見できます。
つぼにはまると家庭内での夫婦の会話まで当ることがあります。
思考パターンと行動パターンによって、初めての家作りを進める上での注意点も見えてきますし、相性の良い業者を探すことも可能になってくるわけです。
まずは親的な性格から。
CP(クリティカルペアレント、コントロールペアレント)厳格で理念的、指示的な性格です。
頑固なお父さんに例えられます。
私の数値は「15」。
パーセンタイルで70%です。
この数値が高いと、頑固で人のいうことを聞かず、自分が正しいと思い込みやすい個性が目立ちます。
低いと逆にノンポリシーで、こだわりも持たず、信念的な活動が苦手な面があります。
自己評価では、理念は持っているが押し付けないレベルに納まっています。
NP(ナチュラルペアレント)はやさしい、擁護的で相手に対する思いやりや、奉仕的な性格です。
やさしいお母さんに例えられます。
私の数値は「20」
パーセンタイルで100%です。
これが高いと世話好きで、お節介な面があります。
また、慣用的でおおらか、相手の視点や都合にも配慮した判断ができます。
これが低いと人間関係が淡白で、共感や他人への配慮に関心が少ないといえます。
自己評価では弱いものをかばう面が強く出ているんだと思います。
困っている人に対する共感はしすぎているかな?
親切も過ぎれば毒とならないように注意が必要ですね。
Aは「17」
Aが高いと理論的、理性的ですがあまりに計算高く、何でも「事実事実」と情の入る隙を与えません。
機械的で人間味がなく、冷たく、打算的な印象を与えることもあります。
これが低い人は分析が苦手です。
情報を集めて理論的に組み立て、計画を作るなんて面倒臭くてやってられないと感じる人が多いでしょう。
「みんなこんなもんじゃないの」
「知名度のある会社だから大丈夫でしょう」
「建設会社はどこも似たようなもんだろう」
と根拠のない思い込みに陥りやすい個性です。
マイホーム購入で一番失敗しやすいパターンは「A」に関わる個性の短所が出る場合です。
私はパーセンタイルで80%やや高めですね。
分析や情報収集が得意。
時に人の意見を受け付けない理論展開をしてしまう。(反省)
敵を作らないように気をつけます・・・
でもなぁ。
敵を作るつもりはないんだけど、事実を公表すると敵ができちゃうんだよなぁ・・・
FC(フリーチャイルド)は感情表現や直感、チャレンジなど自発的な個性です。
これが高いと、表現力が豊かで、直感に優れ、失敗を恐れず物事に取り組みます。
仕事で新規プロジェクトを立ち上げる時には、この個性の強いブレインをチームに入れることは効果的です。
ストレスを溜め込まない個性ともいえます。
反対にこれが低いと抑圧的で、物事を楽しむことができず、言いたいことがあっても口に出せないなど、何を考えているのかわからないように他人からは見えます。
私は100%。
迷惑な位自己表現しますね。
「おとうさん、なんか恥ずかしいよ・・・」
と子供が離れることもたまにあるかな?
はははは(笑)
せっかくの人生、自分の感じることを信じ、行動に移さなければ損ではありませんか?
AC(アダプテッドチャイルド)は従順さや協調性の個性です。
高いと他人の視線をとても気にします。また、我慢強くいつも人に合わせます。
消極的で受け身の姿勢で人とコミュニケーションする癖もあるでしょう。
低いと協調性に欠け、人の意見に耳を貸さず、マイペースではた迷惑なところも出てきます。
私はこれが一番低く、16%程度のパーセンタイルに留まっています。
総合的に診断しますとね。
理想は持っている。
行動力はある。
分析も及第点。
お客様本位で考えることができる。
自分の言いたいことはちゃんと伝える。
注意点としては協調性に欠ける点ですね。
他人からどう見られてもあまり気にしないというところかな。
自分のエゴグラムを公開して説明しているサイトなんか見たことないもんね。
この辺もエゴグラムにはよ~く出ていますね。
ブログでも暴露記事が多いのは、失敗して欲しくない思いが強いからどうしてもそういう内容を選んでしまいがちです。
Aが高い方なので、理論的に不合理なもの、不正、不当を感じるものをほおって置けない。
NPが高いからそこをなんとかしたくて、FCが高いから好き勝手に書いてしまう。
そんな分析もできます。
エゴグラムは数値が高いから良いとか低いからダメだというものではありません。
あくまでもどんな個性が出やすいかを分析するものです。
今日から連続で、エゴグラムを使った相性診断、リスクマネジメントの根幹を公開していきます。
毎日読んで、ランキングのチェックをして下さいね。
コンペを開くか?
入札をするか?
あなたの理想の家を、一番安く出来る会社を探してみませんか?
まずは無料相談から。
フリーダイヤル 0120-413-262 まで
お問合せからのメールもお待ちしております。
- by
- at 10:34
コメント
うお~ エゴグラムが気になっていたところなのですよ~
このような分析をされるのですね~
興味しんしんです
書き方を気をつけないとエゴグラムはよく切れる刃物みたいなものですから。
自分の内面を見るために自分で斬る分には言いのですが、人の切り方を間違えると信頼関係どころではなくなってしまいます。
その辺の注意点も皆さんに伝われば良いと思っています。