2008年03月22日
○○○の効果
家作りは○○○になることが一番。
何をしていく上でも大事なんですけどね。
これが自論です。
良い建設会社×良い建て主=良い家
どちらがマイナスでも答えはマイナス。
より良い関係になることが大切です。
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これは実は何にでも当てはまるんです。
あなたが競合会社を検討するのは良いけれど。
ハウスメーカーや建設会社をラットレースに放り込むような競合をさせてはいけません。
その会社はあなたの注文を取るための値引きをするかもしれないけれど、それ以上の関係を望まないかもしれません。
何か買い物をするときでも、比較検討も限度の中ではお互いの競争の中から生まれるものもありますが、限度を超えると単なるビジネスとしてのつながりしかできないこともあります。
例えば値引き。
値引きをすることを俗に「負ける」と言いますよね。
「○○さん、もう少しまけてよ」
とか聞いたことありますよね。
もう少しわかりやすく意訳しましょう。
「お金を払う自分に勝たせろ」
まけてよ、の意味の裏側には敗北感があるんですよ。
だから、まけてという言葉は隠語ですけど、客に良い思いをさせろ、と言う意味があるんです。
住宅の値引きはすぐに数十万円という単位になります。
場合によっては100万円を越すこともあります。
構造の内容や工法の特性もわからないお客さんに、金額で張り合うラットレースで競争させられるのは、ある意味屈辱を感じます。
わかっているお客さんはあまりそういうことはしません。
わかっていないお客さんに限って、平気でそういうことをします。
これは仕事と言えど、業者にとってはつらい。
仮に5社にそういう事をやらせておいて、1社に絞ったとしましょう。
仕事をもらえることはうれしいですが、ここから人間関係が芽生えるかどうかを考えた時にははなはだ疑問です。
というかまずビジネス的な距離から近づくことはありません。
私が見てきた事例では、駆け引きの強い人と仲良くなりたいと思う人はいませんでした。
仕事だけのお付き合い。
結局そうなってしまうんですね。
ところが、同じだけ値引きをしてもらっても、とてもよい関係を作ることもできます。
しかも関係はとても良好。
そのためにはコツがあります。
誰も教えてくれないコツがあるんです。
○○○になってもらうことがヒントかな。
これはブログでは公開しません。
うちのサービスの核になる部分ですから。
競合せずに、限度まで目いっぱい価格を下げてくれて、なおかつお互いに良好な関係を築く方法。
住宅に限らず買い物には全て応用可能です。
実例を紹介しましょう。
このたび個人的に車を購入することになりました。
仕事ではほとんど1人で移動するものですから、軽自動車を新車で購入することにしたんです。
実はとても交友関係が広く、車関係の社長さんだけでも3人はお付き合いがあります。
誰にも声をかけませんでした。
そして、なんとなく選んだディーラーへ試乗車を乗せて貰いに行きました。
車屋さんとは特別なコネのない一般の消費者として行ったんですね。
車を購入しようかなという話を聞きつけて、あちらこちらから電話が来ましたが、とりあえずそちらのディーラーの話が済んでからということで話をしました。
初めて試乗に行きましたのが水曜日。
本日金曜日。
注文する車の内容は決めました。
軽自動車です。
とりあえず値引き金額だけ報告しますね。
▲25万円。
4WDの新車です。
細かい条件については触れませんけれど。
建設会社に値引きをお願いすることはありません。
○○○の意味がわかれば、必ず同じ結果になります。
○○○。
うわぁ~人の気を引きやがってこの野郎!と思うかもしれませんが。
競合は入れないこと。
駆け引きしないこと。
それが良い関係を維持しつつ、最安値にいたる最短の道です。
ちなみに私の口から値引きしてくださいとは一言も言っていません。
本当に。
向こうからこちらが想像していた以上の条件の提示をしてくれました。
ありがたいなぁ。
こちらもちゃんとお返ししなければなりませんね。
○○○としてお気持ちにこたえたいものです。
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コメント
○○○ 気になります~
ヒミツですよ~(笑)