2008年04月05日
家の必要性
住むところだけなら借家でも公営住宅でも問題ない。
マイホームを所有するにはそれなりに必要性を考えてみるべきだ。
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本来家を持つ必要のない人も、普通に家を購入していた時代が終わったように思う。
最近のマイホーム購入者は、必要がないものは買わない傾向が見られる。
マイカーの考え方にそれは良く出ているように思える。
必要がなければ買わない。
欲しい、というだけでは買わない人が多くなってきている。
一昔前は誰も彼も当たり前のようにマイホームを欲しがった。
家に興味を持った。
借入で買える事が可能であることがわかった。
どれに使用か選択を始める。
こんなパターンの購入者がわんさかいた時代もあった。
ところが今はそうはいかない。
必要性について、以前よりもかなり慎重に検討するお客様が増えている。
というか、お客さん自体減っている中で、衝動買い客が少なくなっているので、そういう印象を持っているのかもしれない。
マイホームがなぜ必要なのですか?
この質問を自問自答してみて欲しい。
自分がきちんとした計画を持っていたかどうかがわかるはずだ。
勘違いしないで欲しいのだが、当社の目的はマイホーム購入を思い留まらせることではない。
幸せに暮らすための家作りのサポート。
失敗しない家作りのサポートが当社の仕事だ。
家を建てる人がいないと困る。
それと同時に、簡単に考えて失敗してしまう人も少ないながらも相変わらずいるので、注意したいのだ。
あなたにとってマイホームとは何ですか?
なぜ、それが必要なんですか?
答えが明確であればあるほど、計画を作ることが簡単になるはずだ。
皆さんの家作りの成功をお祈りしております。
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