2008年04月14日

ストレス対策への配慮

予見できるストレスがあるのなら、注文住宅を建てる時には当然対策しておかなくてはいけない。

住みづらい家、愛着が湧かない家は、そういう配慮がなされていない住宅だ。


今日のランキングは?

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

banner_02.gif

ホームページはコチラから

コンペを開くか?

入札をするか?

あなたの理想の家を、一番安く出来る会社を探してみませんか?

まずは無料相談から。

フリーダイヤル 0120-413-262 まで

お問合せからのメールもお待ちしております。

住みづらさにしても、愛着を感じないことにしても、きちんと分析できていれば問題ない。
しかし、多くの人は自己分析が苦手だ。
そんな認識すらできていないことが多い。


「なんとなく使いづらい」
「なんとなくイライラする」
「なんとなく家にいたくない」


そんな風に感じて終わっていることが多い。


なぜか?


原因がある。


マイホームに対して、ソフト面が考慮されていなかったからだ。
ソフトとは、住む人の性格やライフスタイルに基づいた間取りに求められる価値観のことだ。
これが不十分であれば、住みづらく、しっくり来ない。


多少のストレスであれば問題ないが、それが積もり積もって夫婦喧嘩になることもあるだろう。
家に帰りたくないとご主人が感じるようになれば、家庭の中だって荒れる。
家に帰りたいね、と家族みんなが思える環境作りが必要なのは誰にでも理解できることだ。


建設会社の自己満足的な間取りで、住む人が暮らしづらさを感じている物件をいくつも見てきた。
住宅雑誌には新築間もない物件が紹介されている物件がほとんどだ。
裏話をすると、数年住んでいる入居者に取材を申し込んでも断られるケースも多々ある。
デザインは申し分ないのだが、住んでいる人は気に入らないところもあるようで、取材されてその会社の代表作的な紹介をされるのは遠慮したいと感じるようだ。
充分な打ち合わせも繰り返してきただろうし、雑誌にも載るような物件に仕上がった自慢の我が家のはずなのだが、なぜそんなことになってしまうのだろう。


やはり設計者が住人の暮らしを充分に理解できないところに原因があるように思える。
コミュニケーション不足か創造力不足。
あるいはその両方。
デザイナーを名乗ろうが、建築家を名乗ろうが構わないが、暮らす人のことを考えられない人間が線を引いて良い家ができるはずがない。


お客さんの満足するプランを考える人に共通していることがある。
思いやりがある。
常にお客さんの暮らしの視点に立つことを忘れない。
「当社の作品」と自慢できることも良いと思うが、まずは住む人ありき。
住む人に対する思いやりが感じられるプランは、見ていても好感を感じる。


人を大切にすることは、何をするにせよ基本なんだなぁ、と思う。
住む人を大切にすれば、そういう計画にまとまるだろうし。
会社の売り上げを大切にすればそういう計画になってしまう。
結果を見れば、関係者が何を大切にしているのかは一目瞭然だ。
どんなに紳士に見えようが、人当たりが良かろうが。
結果に全て現れる。
残酷なようだけど、ごまかしが効かないんだよね。


もちろん自分の仕事に関してもいえる。
売り上げの事を考えて仕事をするか、お客様のことを考えて仕事をするかは結果に現れる。
お客様の事を考えて仕事をする人です、って誰からも紹介されるようになりたい。


今日のランキングは?

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

banner_02.gif

ホームページはコチラから

コンペを開くか?

入札をするか?

あなたの理想の家を、一番安く出来る会社を探してみませんか?

まずは無料相談から。

フリーダイヤル 0120-413-262 まで

お問合せからのメールもお待ちしております。

コメント

杉岡さんは お客様の事を考えられて仕事をされておられます!

  • こうちゃん
  • 2008年04月14日 20:38

いやぁ・・・

それほどでも・・・

comment form
comment form