2008年05月09日

限界

漁師さんたちは魚を獲るのに魚網を使います。

マグロを獲るための網。
タイを獲るための網。
イワシを獲るための網。
それらは網目の大きさが違う。

網の話をすると、物理世界の限界が見えてきます。
まったりと皆さんの知らない世界に案内したいと思います。


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網を物理的な測定に置き換えます。
魚は物体です。
固体、液体、気体どれかはわからないが、とにかく物体。
網目が大きければ、大きな魚しかつかまりません。
マグロ用の網ではタイやイワシがすり抜けてしまうことになります。


例え話をひとつ。
ある人が「メダカ」というとても小さな魚がいる、と発言したとしましょう。
その発言を信じない人たちは一斉に「いるんなら見せてみろ」と迫ります。
ところが、その世界にはイワシを捕まえることのできる網しか存在しません。
メダカがいるのはその人にとって真実そのものですが、証明する手立てがありません。


証明を迫る理由は「嫉妬」「不信」「高慢」などから生まれてきます。
それらの感情は、発見者に対して刃となる言葉をあびせ掛けます。
「私たちを黙らせたいのであれば、私たちの満足する方法でそれを証明して見せろ」
そんな言葉を使ってはばからない、自分たちの恥知らずな品性にも気づきません。


科学はいつの時代も不完全です。
一時は真実を思われていたものが、どんどん常識が変わってきます。
科学は変わりゆくもの。
その真実を知らずに、過去の物差しで発見者を計り続けます。
自分たちで極小の網を造ることもできないのに、存在を感知した人間を認めないのです。
感知した人間はそれを証明するつもりもない。
ただ「ある」から「ある」と言っているだけなのに、それを非難さえする人たちがたくさんいます。


法則は普遍的で変わることがありません。
重力によって引き付けあうとか。
光によって影ができるとか。
思いや行為が原因となって結果に現れるとか。
これらの法則は科学的な証明が不可能です。


なぜかというと。


なぜこの宇宙には重力が存在するのか、科学的に証明できますか?
光があり、物体に当ると影ができるのはなぜかも同様です。
物理現象として、状態を説明することができても、なぜそのような法則が存在するのかを科学で証明することはできないでしょう。
原因と結果の法則にしても同じです。
さまざまなケースに当てはめて、説明はできても、なぜ、そのような法則が存在するのかはだれも証明しようがないのです。


証明とは、客観可能な情報として、文字や数字や写真など、五感を通して誰にでも理解させることです。


しかし


難しくなれば難しくなるほど。
極小になれば極小になるほど。
客観するのは困難になります。
誰もが感知できる情報というのは、かなり粗大な単位のものでしかなくなるのです。


物体はエネルギーでできています。
エネルギーとは極小単位の情報です。
クォークと呼ばれるエネルギーの単位があります。
実験で証明されている最小の単位で、原子よりもはるかに微小な単位です。
それすらも理論的にはトップクォークという単位が存在することが認められており、極小のさらに極小のエネルギーが存在することがわかっています。


どんな物体もそれらの極小の集合です。
言い換えれば極小単位のエネルギーのことがわかれば、物体の性質を違う角度で説明できるようにもなります。


粗雑な網で捕えられる大きさの物だけ見ても、そこから得られる情報は限られます。
科学には限界がある。
どんなに細かい網を用意しても、さらに細かい世界があり、キリがない。
最終的には、「そもそもなぜ、こんな仕組みが存在するんだ」ということにぶち当たる。
超えられないぶ厚い壁のような限界にも感じる。
なぜ、存在するのかなんて誰にもわからないし、証明しようもない。
ところがそこに大きな恵につながるヒントが待っているのです。


もちろん、客観的な証明できません。
しかし、感知した経験からは「ある」と言わせてもらいたい。
心理学を応用した家作りもそうだし、ヒーリングハウスの構想もそうだ。
科学的には証明の限界があるが、住む人の利益と満足を提供するために発案したものだ。


証明できることには限界があります。
でもね。
本当に効果はあるんです。
まずは無料相談からお試し下さい。
あなたとお話できるのを楽しみにしています。


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コメント

私も直接 お話してみたいです。

  • こうちゃん
  • 2008年05月10日 16:36
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