2008年05月27日

二回目の連続小説を終えて

毎日読んでくださったあなたに感謝します。

えぇ~!?と思われるかもしれませんが、「選択」は昨日の連載で終了です。

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結末はあなたが選んでください。

平凡な男を信じて道徳的な行為を積み重ねていくのか。

期待させる男と願いを叶える取引を選ぶのか。

どちらを選ぶのも自由です。

「自分ならどうするだろう」という想像の世界を楽しんでいただきたいと思います。


消化不良?

結末を教えないのは無責任?

それも正しい意見だと思います。

確かにそう評価されてもやむを得ないと思います。

信条として今回のテーマで結論的な内容を書くことがためらわれましたので・・・

まぁ、こんな終わり方もありかと思います。


ダメ?


そんなこと言わないで下さいよ。

わたしらしくていいでしょう。


人生は選択の連続です。

どのような言動も。

どのような行動も。

法律さえ犯さなければ自分の自由意志が許されているようにも見えます。


しかし、それらの積み重ねによる結果はごまかしようがありません。

どのように言い繕っても。

どのような理由があっても。

結果は、時には残酷な事実として現れることさえあります。

その時に本人の思いと行動がどのようなものであったのか万人の目にさらされるのです。

そのときが本人にとってチャンスの時。

真実を知るチャンスなのです。


門番にはモデルがいます。

私の師です。

実際には「どっちにするのよ」みたいなところはありません。

言葉や行為の中に、いつも愛を感じます。

愛は感じますが、愛が何かと聞かれても私にはまだわかりません。

師の行為の根底に愛があるからこその「言葉」「行為」であるのだろうと感じることが多々あります。


自分の経験で言いますと。

まだ宝物庫の中には入れていただけません。

しかし、わずかなすき間から少しだけ中を見せていただいたことがある。

そんな例えがふさわしい経験はしております。


それもこれも含めて。

私自身が人から信用されていないとまったく意味がないんですけどね。

どんな経験をしていようが。

どんな知識を持っていようが。

信用されていない限りそれらが人の役に立つことはありません。

信じることがいかに人間社会で大切なのか、その意味について痛切に感じるこの頃です。

今回の小説が、あなたにとって何かのヒントになれば幸いです。

読んでくださったあなたの多幸を祈らせてください。

感謝。

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コメント

こちらこそ ありがとうございました。
明日を楽しみにしております。

  • こうちゃん
  • 2008年05月27日 20:15
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