2008年06月16日

あまり気は進まないのですが・・・

どんな請求も明細があります。
何をどれだけ使ったから、いくらかかりましたよ、という証明ですね。
今取り掛かっている案件で、請求側が明細を見せないのに「これだけかかっています」と金額を提示している物件があります。
困っている次第です。


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ありえないと思う人は常識的です。
ところが、世の中このありえないことが現実に起こってしまうんですね。
ある会社の破産管財人から、明細は明示できないけれど支払い限度額内で支払って欲しい・・・
そんな難題を突きつけられています。


どこかで落としどころを見つけないと駄目なんでしょうけど、歩み寄れる条件を提示して欲しい。
そんな風に思います。
交渉力の格差を解消するために消費者契約法という法律が近年できました。
被害者は弁護士を立てて、法律を盾に戦うわけですが・・・
その弁護士が一方では、交渉力の格差をいいことに、こういう交渉をして恥じない。
立場上やむを得ないのかもしれませんが、いつ逆の立場の弁護をしないとも限らない職業で、一方的な物の見方が目立つやり方はどうなのでしょう?


楽しみにしていた新築工事が一転、信頼していた会社の倒産の事態になった被害者。
被害がひとりでも少なく収める手段を講じる必要があるのではないのかと思いますが・・・
そういう視点で考えているようには、どうも見えないのです。
ふむ。
もう少しで夏至ですね。
今日も夜が白むまで起きているのかしら?
まだまだ考えなくてはいけないことがたくさんありそうです。


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コメント

頑張って下さい!

  • こうちゃん
  • 2008年06月18日 12:37
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