2008年07月21日
誰にでもできる仕事
職人といってもピンからキリまでいます。
誰にでもできる仕事と、誰かにしかできない仕事があります。
身近な例えでは、組み立て家具と家具職人しか作れない家具では違うでしょう。
建築工事でも同様のことがあります。
提携工務店2社が新商品のオーナーを募集しています。
タダでさえ安いのに、さらにオーナー価格。
あなたの希望する品質が商品化されるかも!?
特典満載!
詳しくはお問合せください。
どちらも先着1名です!!
お気軽にお問合せ下さい 0120-413-262まで
ある程度の技術を持っている人なら、誰でもできるやり方を確立することも仕事の品質を維持するのには必要。
工事を簡略化できることはしても良いことは多いと思います。
特に新築工事の場合は、アチラのお客さんとコチラのお客さんのできに差があるとまずい訳で。
当然、品質の差ができないようにどの会社も考えます。
プレカットやパネル化したやり方なんかそれに当たります。
確かにそういう技術も重要。
工期の短縮、無駄の削減、当品質の提供などでハウスメーカーが大きく発展してきた事実もあります。
反面、衰退したのは技術。
手間がかからなくなった分、職人は考えずに済むようになり、木材の良し悪しさえ見方がわからないような大工を大量につくってしまった。
本来そういう職人を大工と呼んでよいのかどうかもわからないから、伝統的な技術や知識を持った大工と、そうでない大工との見分けがつかなくなっている。
それらの人たちをひとまとめにして「大工」と呼んでいる。
それがよいことなのかどうなのかはわからないけれど、できればどの分野の工事に対応できるのかカテゴリーがわかるようになっていると良いと思う。
弁護士なんかも何を得意としているかわかりづらい職業ですよね。
刑事事件を中心に扱っている弁護士と、離婚調停や破産をメインにしている弁護士。
民事訴訟をお願いするとしたら、どちらも「ちょっと違うのかな」と思えますよね。
民事訴訟をメインにしている弁護士がいるなら、やはりそちらに頼みたいと思うでしょう。
大工という職業もまさにそうで、大工を名乗っていながら、全然わからない木工事の分野がある職人が多い。
そういう人が駄目な職人だという意味ではないんですよ。
専門がわかると頼みやすい、という話です。
誰にでもできる工事は、どの職人でもこなすでしょう。
だけど、誰かにしかできない工事は、頼む人を選ばないと失敗しますから。
そういう意味で看板を上げていてもらうと助かるなぁ、と思うのです。
大工といましたけれど、建設会社にもいえること。
専門が何なのか、消費者にわかるような看板の表示方法が、一般的に浸透していればいいんですけどね。
うちは省エネが得意だよ。
うちは耐久性が売りなんだ。
とか共通の表示方法がないと、消費者が選ぶだけでも一苦労してしまう。
建築業界は耐震偽装事件以来、信頼を失っている感じが強い。
「何でもできます」という建設会社は多いけれど、本当に何でもできる会社は少ない。
専門性において、わかりやすく表示する仕組みができると、消費者にとって近づきやすくなると思うんだけどなぁ。
みなさんはどう思いますか?
提携工務店2社が新商品のオーナーを募集しています。
タダでさえ安いのに、さらにオーナー価格。
あなたの希望する品質が商品化されるかも!?
特典満載!
詳しくはお問合せください。
どちらも先着1名です!!
お気軽にお問合せ下さい 0120-413-262まで
- by
- at 10:36
コメント