2008年08月14日

どちらが先か?

モデルハウスの見学、住宅情報誌から情報収集、インターネットを利用しての情報収集。
そして、資金計画。
これら四つの要素。
注文住宅を欲しがっている人が最初にしなければいけないことは何かわかりますか?


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客観的に考えるとわかるのですが、実は資金計画です。
そこから導いた予算に合わせて、自分たちの購入可能な物件を狙って情報を収集したり、見学に行くと効率よく考え方がまとまります。


でも現実はちょっと違います。


「まず見に行ってみようか」とモデルハウスに出かける人が相変わらず多数いること。
資金計画の相談を建築業者にしてしまうこと。
ちょっと考えるとわかると思うのですが、良い結果につながらない行動をとってしまう人は相変わらず多いと思います。


予算の限度額を知らずに見学に行ってしまうと、「あれもできない、これもできない」とマイホームづくりが楽しくなくなってしまうこともあります。
また、表面仕様の良し悪しだけで業者選定しかねないことから、本来自分たちに必要だった性能的な要件を軽視して業者選びをしてしまう可能性もあります。


資金計画が後になり、建築業者に相談することは致命的なミスになりかねません。
生涯を安心して暮らすための資金計画をつくることを建築会社は本業としていません。
その会社で住宅を建てるための資金計画を作ることにかけては、研修まで行って勉強してることもあります。
そういう会社の製作した資金計画を過去に見てきていますが、オーバーローンでなかったことが一度もない、というのは私の経験が偏っているからとはどうしても思えないのです。
どういうことかというと、作為的に成立するように数字を整えている。
そう結論せざるを得ない資金計画ばかりお客様から見せられてきました。


利用者保護の考え方が遅れていると評価されるのは仕方がないとしても、第三者のチェックがいつされるかもわからない訳です。
誤差範囲は仕方がないとしても、安心できる資金計画の基準がない現在の業界においては、利用者自身が自己防衛のための知識武装は求められる要素のひとつです。


自分の考え方が当たり前だと思うのが、人の習性です。
どうしても自分が正しいと思い込んでしまいやすい。
自分は間違っているかもしれないと考えるのではなく。
正しいことを確認するために、事実確認を怠らないという姿勢を基本にすることでリスクを減らせます。


これから注文住宅を建てるあなた。
まずは優先順位が正しいかの確認をしてみては?
無料相談で確認できますので、お気軽にお申し込みくださいね。


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