2008年08月15日

読んでいます。バウビオロギー。

先日注文したとブログで紹介したバウビオロギーが手元に来ました。
読んでいるのですが、一般受けしない本ですね。

文体が難しい。
本質を追求する哲学的分析法を経験していないと理解しづらい。
住宅が健康に与える影響を自然学的に検証したことがないと書いてある意味を読み取れない。

そんな強敵でした。

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「そんなの当たり前じゃん」
そう思いながら読んでいる私も相当な変わり者なのかしら。
内容的には本質的なことばかり書かれています。
専門家が蓋をしておきたい話題についても、遠慮無しにズバズバと。
住む人のことを考えている証拠。
真実を語る本はこうでなければいけません。


数値的な証明がないこと。
例えばガンが増えたり、経済格差が生まれていることについても、住宅のあり方、買い方が影響していると宣言しています。
統計的な数値がなくても、複合原因のひとつとして、社会的な問題、個人的な問題両方に照らし合わせて推論を展開しています。
それがひとつひとつ説得力を持っています。


私自身、呼吸大学という組織の会員になっており、創設者の宮本学長と直接何度かお話をさせていただきました。
驚くべきことに、著者であるアントン・シュナイダー氏と宮本学長の主張する現代家屋の問題点について共通点だらけなのです。
入り口は違っても、至る所は同じ。
そんな印象を受けました。


住居がまともじゃないから、考え方や感じ方もまともじゃなくなるは宮本学長の弁。
シュナさんも同じ意見です。
二人をあわせ見たら面白いかもしれません。


自然と隔たりを強くする分、病気が増える、というのが当社の考え方。
バウビオロジーの考え方も基本的には同じ。
とても心強く思いました。


まだ、完読していませんが、興味深く熟読しながら読みふけっています。
読後のご報告を楽しみにお待ちください。

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