2008年08月22日

みんなで見ましょう

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環境問題が連日新聞にのらない日はありません。

そんな現代、1人1人の社会意識が高まることが大切です。

そのためには社会の事実を認識すること。

「誰が電気自動車を殺したか?」という一本のドキュメンタリー映画。

オススメです。


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不都合な真実。
ダーウィンの悪夢。
いのちの食べ方など。
最近のドキュメンタリー映画から伝わってくるリアリティは、いかに報道や広告と真実が一致していないかを感じることができます。
今回の映画も秀作です。


10年以上前に航続距離200㎞。
家庭用電源で充電してガソリン代程度の維持費で使える電気自動車が実用化されていました。
場所はアメリカ。
会社はGM。
1800CCクラスのスポーツカーよりも加速は良い位です。


恥ずかしながらそんな車が存在していたなんて全然知りませんでした。
現在は全ての車が回収されて、博物館でしか見ることができません。
その博物館の展示も、アメリカでの上映予定が決まった時点でどこかに隠してしまったようです。
全ての車がリース契約だったため、契約解消により回収してしまったのです。
結果、現在個人所有の電気自動車はありません。
全て回収されてしまいました。


性能的な問題は映画を見る限りありませんでした。
どんな車も目的と用途に応じて性能に限界はあります。
映画を見た限り、一日200㎞程度の使用という個性も、用途に問題がなければ充分に足りる数値。
二人乗りという点も、そういう用途が多ければまったく問題ありません。


映画では原因を追究し、無知、無関心な消費者に対しても、「もっと事実を知って、子供たちに良い環境を残してあげようよ」と主張しています。
企業や行政だけではなく、無関心な消費者にも電気自動車の実用を妨げた責任がある、と言及しています。


まぁ、実際にレンタルコーナーで借りてきて見てくださいな。
燃料電池の自動車が、いかに現実離れしており、実用化が困難なのに、そちらの方向から離れようとしない不思議さも、ぜひ映画からインスパイアされてみてください。


とにかく、オススメです。


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