2008年08月29日

地盤改良=産業廃棄物の可能性

軟弱地盤では家が傾いてしまいますので、調査の結果地盤改良を行います。

通常住宅の場合はコンクリート杭を打つのが一般的ですが、これが将来的に土地の資産価値を下げる要因になっています。

業界の人は必見です。


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住宅がその役目を失う将来。
地盤改良に使ったコンクリートの杭が、土地の資産を下げる可能性を知っていますか?
地盤改良杭が産業廃棄物として扱われることになるらしいのです。
というか鉄筋の入っているコンクリートですから、産業廃棄物なんですね。
それが地中に残っている土地の資産価値が、不動産鑑定法においてマイナス評価になるのです。


消費者契約法では、購入者に不利益がある場合は説明しなければならない責任が販売者にあります。
今、ちょうど当社でサポートしているお客様の物件で、説明が必要になることがわかったので、今回の記事を書いた理由になる訳ですが。
実際に業界でどれだけ浸透しているかはわかりません。
消費者保護に徹底して、将来の不利益を説明している営業姿勢を持っているか。
こういうことからも会社の体質というものがわかります。


政府も消費者庁をつくりそうですが、建設業界のこうした問題も含めて、いろんな問題がまだまだ眠っていそうですね。
大事なことは事実を伝えること。
利益になることも、不利益になることも事実を伝えて、購入者に選択してもらうこと。
業者の都合で契約を早くもらうためとか、余計な予算が発生して、計画自体を断念する可能性のある話題をさけるためとか。
そういう業者主体の商談姿勢は相変わらず根強くあります。
もっともっと住む人の幸せ、将来的な資産形成も含めて正確な情報を伝える努力を業界はしなければならないでしょう。


そういう私も消費者契約法を見てから、他の法律と関連付けて考えられるようになったのですからたいしたものではないのですが・・・
わかった時点できちんと方向転換し、必要な責任を果たしたいですね。
地盤の改良でコンクリート杭が必要な時は、将来的に資産評価減額の可能性がある。
しかし、これもその対象とならない工法が開発されています。
完全に天然砕石だけで杭状に地盤改良する工法が開発されています。
HySPEED工法という工法です。
ご関心のある人はこちらをご覧下さい。


法ができれば対応した工法が生まれる。
これは「法則」のようなものですね。


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