2007年07月29日
久々に床下にもぐる
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2007年03月20日
2006年10月16日
建設会社は自分の会社の仕入れ金額が当たり前だと思っています。
もっと安い建材卸業者があるはずだと、努力し続ける会社も多いのですが、自分の取引先が当たり前というか基準になっており、「仕入れることができるからいいや」と思っている会社もあります。
ということで今回は仕入れの話。
2006年09月12日
前2回のブログで「ローコスト住宅」と名乗っていても、内容が伴っていない「ローコスト住宅」もあるということを指摘しました。
マイホームコンサルタントではコストを徹底して下げた住宅を「ローコスト住宅」
建材の使用量を少なくして、法的な最低限を追求した住宅を「ロープライス住宅」
こんな風に呼び分けたいと思います
今まで「坪70万円」するのと同等な内容の住宅を「坪50万円」で請け負うことが出来ましたら、それは立派なローコスト住宅といえるでしょう。
法的にも強度を計算し、確認申請をクリアーする構造強度の最低ラインを目指している住宅も存在します。
そんな家は「ロープライス住宅」と呼んだほうが正しいのではないでしょうか?
コストを抑えるのと、売価を抑えるために手段を尽くすのは、区別すべきでしょう。
見分け方としましては、
2006年09月11日
ローコストは何となく響きが良い。
お買い得感がある。
コスト~経費~が低い住宅という意味と感じるからでしょう。
本当にそうでしょうか?
今回はこのテーマにメスを入れます。
日本で通用しているローコスト住宅は英語に訳する時に抵抗を感じます。
コストは「経費」「仕入れ」の意味です。
建築原価を抑えた住宅。
経費をかけていない住宅。
本来の意味は「仕入れを下げて売価に還元しました」なのですが、ローコストを打ち出している会社の中には、住宅展示場に出展したり、営業を雇ったり、広告を打ったりしている会社もあります。
そんなに経費をかけておいて「ローコスト」とはどういうことでしょう?
我々が感じる「ローコスト」の印象と、「ローコスト」と看板を上げている業者の内実が、必ずしも一致してないことがあるのでしょう。
2006年09月10日
毎度ことですが中傷が目的ではありません。
報道されない事実を知っていただくためにこの情報をリリースします。
建設会社選びの見極めにご活用下さい。
健康住宅と一緒でローコスト住宅にも定義がありません。
自己申告でOKです。
基準や公的定義がないので、売価さえ安くなっていれば「ローコスト住宅」と名乗っても問題がないようです。