ライフスタイルに合った注文住宅

ライフスタイルに合った計画を立てよう

ライフスタイルとは生活の様式や人生観のことです。
また、人生のゴールを意識した生き方のことも含みます。
マイホーム購入を検討する時には、ライフスタイルを意識して目標を立てることで、納得、満足できる家づくりが可能になります。

ところが住む人のライフスタイルを充分に把握しないまま設計し契約しているケースが多く、住宅が原因で不満の多い生活をしている人が後を絶ちません。
10年後のライフスタイルは今とは違っているはずです。
20年後、30年後も同様です。
子供の成長、職場の変化、趣味への取り組みなど。
そして老後・・・自分は何歳まで生きるのか?と言う問題。
もちろん新築時に出した答えの通りに進むとは限りませんが、考えておかなくてはならないこともたくさんあります。
今後の人生のことを真剣に考えて住宅が必要あれば購入する。
必要なければ購入しないと見極める意思も必要です。

失敗する人の多くは、家賃がもったいないからと短絡的に損得だけで判断したり、子供の学区の事を気にしすぎたりなど、近視眼的な計画の結果、長期の人生計画に合わない住宅を建ててしまったことを後から気付くという経験をしています。
日本の住宅事情を考慮すると、家を建てたところに生涯根付くことが前提となります。
人生のゴールをイメージし、どのような人生を送りたいのか考えてみましょう。
そして、自分の人生においてマイホームが本当に必要かどうかも考えてみましょう。
イメージすることで、生涯の住まいとして目標を持てるかどうかが大切なポイント。
マイホームが必ずしも必要なければ購入しないほうが良いかもしれません。

自分のライフスタイルを考えてみること。
それに基づいた計画を立てること。
あなたが健康的に、幸せに生活するために必要があればマイホームを購入する。
そのためにはしっかりと人生のゴールを考えることが大切なのです。

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失敗しないための正しい家の建て方

日本では欧米諸国と違い、多くの人はマイホームを購入しても生涯に一軒です。
欧米諸国は家族構成や仕事が変わると買い替えするのが一般的で、生涯に5,6回は買い換えると言われています。
それはメンテナンスを怠らなければ、購入時と変わらない再販価格が可能だからですが日本では事情が大きく変わります。
注文住宅の査定は非常に厳しく、新築直後に再販しても20%~30%値引きしないと販売できないという業界の常識を知らない消費者がたくさんいます。
15年後には建物の価値はまったくなくなり、土地価格から解体費分が減額査定されることも珍しくありません。
反して住宅ローンは長期化してきており、35年返済が普通になってきています。

一度購入すると、損をするので売るに売れない。生涯住宅ローンの責任に縛られる。 それらのリスクを理解した上でも、メリットの方が多いことを確認しないうちに購入を決断するのはやめましょう。
メリットとは、健康的で快適な住環境、良好な家族関係、生涯暮らしを守ってくれる資産、などその家があなたに対して何をしてくれるのか想定することで見えてきます。
メリットとリスクを比べることができないのであれば、決断すべき時期ではありません。 マイホーム購入で失敗している多くの人たちは、これらを知らずに購入を決めている人たちであることを知っておいてください。

「思っていたのと違った。」
「こんなはずじゃなかった。」
購入から数年で手放したり、中にはストレスが原因で離婚してしまう家族もいます。
あるいは、やっと長期ローンを払い終えたと思った定年後に建物が朽ちてしまうような、耐久性の低い粗悪な住宅を販売している会社もあります。
収入が少なくなる頃に住めなくなるような住宅では、なんのために長年苦労してローンを支払い続けたのかわからなくなってしまいます。

そのような不幸を予防するために、正しい家の建て方を知らなければいけません。
正しい家の建て方にはふたつのポイントがあります。
ライフスタイルに基づいた計画を立てること。
そして、その計画に基づいた建物を建ててくれる建設会社に依頼すること。
マイホームコンサルタントはそのためのサポートサービスを行っています。
お客様と販売者の関係ではなく。
幸せに暮らす人と協力者の関係を目指した家づくり。
住む人の満足を追求したマイホーム購入サービスなのです。

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