工事監理サービス
【高額工事の品質の確認】
お金を支払うお客さんにとっては建築工事の品質はとても気になる問題です。
耐震偽装などの設計上の問題はもちろんのこと、鉄筋や金物の適正な使用などは、専門知識を持っていないために、施工の品質まではわかりません。
一般住宅の場合、中間検査や完了検査はありますが、表面的な確認に過ぎず、建材の含水率、コンクリートの強度など、本来の性能を発揮すべき品質の確認にまではいたらないのです。
【専門家の知見を借りる】
建築工事に関する「かんり」には二つの意味があります。
「管理」と「監理」です。
「管理」は契約工期を守るために、職人の手配、建材の受発注などを「管理」する業務です。
これは建設会社が行います。
「監理」は工事の品質を確認する業務です。
契約の目的物が本来の目的に適うように施工されているかどうかの確認を行います。
「管理」と「監理」は全然違う業務になります。
「管理」ができても「監理」ができない建設業者は非常に多く、公的な建築物の工事においては「監理業務」が必ず介在し、工事物の品質のチェックを行います。
非常に専門性が高くなるため、通常経験豊富な設計士が業務に当ります。
【料金】
一般住宅の工事監理
木造住宅 3,150円/㎡~
鉄骨・コンクリート住宅 4,200円/㎡~
【対応エリア】
札幌市近郊



