化学物質と電磁波対策

化学物質対策について

建材のみならず、服飾や印刷物、日用品、おもちゃなどからも量の多少に関わらず化学物質は発生します。

例え建材で化学物質を完全に排除したとしても、生活で消費する物にも、日用品にも少量の化学物質が使われていることが多く、住宅に持ち込んだそれらの影響にも対策しておくことも大事です。
たとえ換気を十分に行ったとしても、化学物質はイオンレベルでの電気的な吸着により、物体に付着し、空気中を漂ってばかりではありません。

住宅においては法律上もごく少量使用しなければならないため、安全性にこだわるのであれば、使用された化学物質の無害化する機能も考えておきましょう。

電磁波対策について

電磁波対策は通信用電波や室内の無線LAN、家電製品から発生する微弱な電磁波をアースでキャンセルすることが基本になります。

また適量から外れた地磁気の数値が出た場合も注意が必要。地磁気は強すぎても、弱すぎても生命体には有害な環境になります。
地磁気が強すぎる土地、弱すぎる土地では静電気が溜まり易くなることから、建築地全体が電気的に生物を酸化させるフィールドになってしまっている可能性があります。

札幌の緯度であれば400~420mG(ミリガウス)が適量になります。

化学物質過敏症は電磁波過敏症を併発する可能性も高く、その対策は簡単ではありません。

症状が発生している人が住む住宅は、化学物質を使わない建材を使用するだけでは十分ではなく、日用品から発生する物質を無害化しつづける効果も必要になります。

当サービスではお客様の症状や体質に合わせた設計を提案しております。

対策や方法は一つではなく、様々なアイテムとの組み合わせも考えなければならないこともあります。

無料相談は対応しておりますので、ご関心のある人はお問い合わせください。

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