2006年08月23日
ライフプランニングを知っていますか?
ライフプランという言葉は最近テレビや新聞等でよく耳にしますが、実際にどんなものかご存知でしょうか?
ライフプランを日本的に言うと「生活設計」と言います。
まず、現在の家計の状況を把握して、将来予定しているイベントや実現したい夢を考えます。そして、それらのお金の流れ、収支バランスを確認します。もしそこに問題があれば修正をして実現可能なムリの無いプランを立てます。
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家を建てるときには、設計図が必要ですが、私たちが幸せな人生を送り、夢を実現するためにも、この設計図があったほうが良いと思います。
注文住宅を建てる時を考えてみてください。建築しながら間取りを考えたり、材料をそのつど仕入れたりする方はあまりいないですよね。
もしそんなことをすれば完成がいつになるのか、コストがいくらかかるのかわかりませんよね。
通常は自分たちの希望を伝えたり、業者さんのアドバイスを聞いたりしてはじめて設計図が出来上がるものです。
それはライフプランの作り方によく似ています。
ひと昔前の日本経済においては、終身雇用であったり、高度成長であったり、約束された退職金・年金ということが当たり前の世の中でした。
そんな時代には特別な計画を立てなくてもなんとかなっていたのでしょうが、バブル崩壊後、特に近年ではかなり状況が変わってきているようです。
年金等の社会保障の不安や、雇用・退職金制度の変化で将来が見えにくくなってきていて、まさに自分の身は自分で守るという「自己責任の時代」になりました。
「自己責任の時代」を乗り切る方法を確認する上で、ライフプランはとても有効です。
しかし、有効である反面、誰にでも出来るものではありません。
たとえファイナンシャルプランナーの資格を持っていても。
たとえ同じソフトを使用してプランニングを数値化しても。
相談する人間によって、結果が大きく変わってしまいます。
その理由は別の機会に譲るとしまして、マイホームコンサルタントのブレインに選ばれたからには、皆様に一味違うライフプランを体験していただきたいと思います。
どうぞご期待ください。
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