輸入住宅(北米・北欧)の新築・リフォーム


上のプランは20年以上前に描かれたプランです。
輸入住宅の美しさと普遍性は、時代、国を問わず人から愛されています。
想像してみてください。
あなたの建てた家が100年、200年と子孫を守る資産になるのをあるいは地域のシンボルタワーとして愛される存在になることをそして、長く住むほどに愛着の湧くデザインを何といっても輸入住宅の持つ魅力は時代や国を超えて愛される美しいデザインにあります。

輸入住宅の優れたデザイン性、機能性は高く評価されています。
欧米では当たり前のように築100年以上の民家が厳寒地に建っている事実からもわかるとおり、海外の優れた住宅文化はとても魅力的です。
長年愛される優れたデザイン性とともに、厳しい自然環境にも耐え、住む人の暮らしを守る快適性と耐久性を持っています。

EU諸国や北米では生涯住宅を住み替える回数は平均5回とも言われています。
彼らは個人の住宅でありながら、「社会資本(インフラ)を借りている」「次の世代に受け渡す義務がある」と考えている人が多くいるのです。
それらの思想から生まれてきたデザインや機能性、合理性が豊かな住哲学となり、人々の間に根付いています。
その結果、中古住宅といえども購入した金額と、それを売却した時の金額がそれほど変わらない住宅の資産化に成功しているのです。
それは個性を重視しながらも、流行に左右されない普遍的な美しさを追求することで成り立っています。

結婚した時。
子供が出来た時。
仕事が変わった時。
子供が独立して、老後を迎える時。

ライフスタイルの変化に合わせて住宅を買い替えるのが、欧米のマイホームの購入の慣例になっています。
購入したときの金額と変わらない金額で売ることが可能でなければ、住み替えの習慣は成り立ちません。
その資産価値が下がらない欧米の住宅資産文化を、日本にも実現したいという声も聞こえる時代になってきました。

秩序のある街並み~美しい景観


欧米人は自分たちの住む街並みに規律と秩序を求めます。
日本では確認申請を役所に出せば建築の許可がおりますが、欧米は町内会が了解しないと建築の申請を役所に出せない地域がたくさんあるのです。
個人の自由よりも全体の利益を守る。
奇抜な個性、珍奇な趣味が、住宅街の価値を下げてしまうことを避けるために自然発生的にそういう仕組みができあがりました。
日本では漫画家の個人住宅が街並みの景観を壊すと訴訟になったニュースは記憶に新しいところです。
日本の街並みは貧相だと評価されています。
欧米人からは「まるでおもちゃ箱をひっくり返したようだ」と例えられます。
電気や機械産業では世界の冠たる技術を持ちながら、住文化が貧しいというギャップが日本のイメージになっているのです。
1億円かけた豪邸も、1000万円台のローコスト住宅も「法の範囲」の中で自由にデザインされ、街並みの景観を意識するオーナーはとても少ないと言わざるを得ません。
その結果、不調和な街並みは貧相になり、秩序や美観を街並みから感じることができません。
輸入住宅のデザインには時代を超えて感じる「美しさ」「普遍性」があります。
東京町田のマークスプリングスや北海道当別のスウェーデンヒルズは、日本の住宅地の中でも知名度が高いのでご存知の方も多いのではないでしょうか?
どちらの住宅地も評価が高く、中古住宅の再販価格が他の地域と比べて下がらないことが特徴になっています。

ジャパンアレンジの必要性

このように長所の多い輸入住宅ですが注意点もあります。
現実にそのまま輸入住宅を持ってきましても、メンテナンスや日本の生活習慣に合わない面を解決しなければ、住みやすい住宅にはなりません。
すぐれた設計力で、日本の生活文化と融合させるセンスが必要になります。
特にバカンス休暇のない日本では自分の家を自分で営繕する習慣がありません。
自然素材を外部に多用する欧米の住宅をそのまま日本で建築し、建設業者に毎度直してもらうとなると、多額の費用を必要とする経済性の悪い住宅になってしまいます。
忙しい日本人の習慣に合わせたメンテナンスフリーの設計も、オーナーにとっては大きなポイントと言えます。
建設費だけではなく、維持費にも配慮した設計になっていることが、輸入住宅の提案には必要な要素です。
スタイルだけを真似するのではなく、日本人の習慣に合った提案も含まれなければ、満足のいく輸入住宅での暮らしは望めないでしょう。

輸入住宅専門デザイン事務所Rとの提携

マイホームコンサルタントでは、輸入住宅の設計において日本でも有数の実績を持つ輸入住宅専門のデザイナー事務所「R」と提携をしました。
「R」は実名ではありません。
「R」と当社が業務を提携しノウハウを提供するに当たり、今はまだ実名を出すのがはばかられるため、今はまだ名前をご紹介できません。
「R」は多くのハウスメーカーや、大手のビルダーの仕事を主に携わってきた輸入住宅のデザインに関しては文字通り日本でも有数の輸入住宅専門設計事務所なのです。
こちらのページ内のパースやデザインも全て「R」によるものです。
プランの数だけでも2000件を超える輸入住宅のプランを手掛けています。
あなたもどこかで「R」がデザインしたオープンハウスやモデルハウスを見学しているかもしれません。
カタログを知らずに眺めていた人もいると思います。
フランチャイズチェーンのブレインとして、一大旋風を巻き起こした中心にもいます。業界の中でも知る人ぞ知る輸入住宅のデザインでは伝統的な様式に沿った設計力を持っているデザイン事務所なのです。

今まで「R」はハウスメーカーやホームビルダー、要するに「プロからプランを依頼されるプロ中のプロ」として、消費者とは直接仕事をしてきておらず、その存在を知る人も限定されていました。
しかし当社の理念に共感していただき、北海道の気候と風土に似合う、人から愛される輸入住宅の設計に協力していただけることになりました。
「R」が一般のお客様と打ち合わせし、直接設計に協力してくれるというサービスは、本物志向のユーザーにとっては特別で貴重なサポートだと実感してもらえるでしょう。
しかも設計料はマイホームコンサルタント会員限定の低料金で対応してくれます。
輸入住宅を希望されるのであれば、ぜひ、マイホームコンサルタントをご利用ください。 他者と違う提案に必ずご満足していただけると思います。

知っていますか?~輸入住宅のルーツ

様式として定着したのは大英帝国時代の「ヴィクトリア朝」が原点と言われています。
歴史的には1700年代から、イギリスを中心とした世界の交流が始まりました。
当時、イギリスには日本の戦国時代よろしく、占領した国や政治的圧力を与えている国の王侯貴族から人質を差し出させる習慣がありました。
その結果、各国のトップがイギリスの文化に触れることになりました。
やがて人質となった要人が自国に戻った後もイギリスの文化や様式が他国と交流する場の基本となる習慣が生まれました。
現在に至るまで世界各国の大使館や国際交流の場の多くにイギリスの建築様式が根付く要因となりました。

イギリスは世界標準の様式を生み出す文化を持った国です。
たとえば、男性社会人なら必ず持っているスーツは、今から270年ほど前にイギリスで生まれたと言われています。
このすぐれた普遍的なスタイルは、たちまち世界の正装となりました。
時代、人種を超えて男性に似合うデザインとして受け入れられたのです。

時代や国を超えて受け入れられる普遍性と美しさ。
この感性においてイギリスの文化は非常に優れており、それが住宅文化にも表れています。

スーツを生んだ国イギリスの建築様式が輸入住宅の原点。
移民や植民によって世界に広がり、さまざまなスタイルに分かれました。
多くの成功者たちが愛したヴィクトリアンスタイル。
ジョージアンスタイル、チューダースタイル、コロニアルスタイルなども有名です。
最近は南欧風のスパニッシュスタイルなども日本で建築されるようになってきました。
北海道で人気のスウェディッシュスタイルの住宅も、グスタヴィアンスタイルというヴィクトリアンスタイルの影響を色濃く受けたものと、スカンジナビアンスタイルという一般的な労働者階級の住宅に分かれます。

この「様式」という感性に裏打ちされたデザインが、時代と国を超えて愛される形の原点です。
例え表面的な真似をしようとも、正当な「様式」を理解していないデザインは美観と調和を感じさせない為、人に違和感を感じさせます。
1990年代に起こった輸入住宅ブームでも、正当的な様式を提案できる設計で建てられた住宅は少数派ですが、今見ても美しいたたずまいを誇っています。
しかし、様式を理解せずに建てられた「なんちゃって輸入住宅」は貧相な印象が古くなることでさらに強くなり、本来の魅力を感じることができません。

これらプランの一例は「R」のデザインによるものです。
「様式」に詳しくなくても、どこかの国で、同じような建物が建っているかもしれないと感じることができます。
個性的でありながらも「様式」があることで、時代と国を超えて受け入れられるデザインが生まれます。
輸入住宅とは単純に輸入建材を多用した住宅ではなく、すたれない様式美も受け継いだものであって欲しいと思います。

イギリスに端を発した輸入住宅文化は、アメリカでは合理的にライフスタイルに合わせた暮らしの提案となり、カナダでは省エネ性と融合し、北欧では社会資本として住宅を整備する文化の基礎となりました。
日本で伝統的な「様式」を理解して設計している会社は残念ながらほとんどなくなってしまいましたが、イギリスを元祖とする輸入住宅の潮流は、違う国の風土や文化を飲み込みつつ、美しさを感じさせる様式はさらなる進化を続けています。

マイホームコンサルタントの輸入住宅

マイホームコンサルタント代表者は北海道で唯一、本格的な輸入住宅として北米スタイル、北欧スタイル、南欧スタイルを提案できる業務経験者です。
どれかを経験した人は多いですが、どれも経験している人を他に知りません。
輸入住宅は設計だけではなく、建材の納め方、手摺の組み方一つでもテイストが変わります。
ですから、輸入住宅は設計と職人のチームで取り組まないと、本来の仕上がりは期待できません。
また、輸入部材の扱いに慣れた流通業者との連携も重要です。
住む人を本当に満足させるためのプロジェクトチームを作らないと、本格的な輸入住宅の提案ができないのです。
マイホームコンサルタントは他がまねできない、一味違う本格的な輸入住宅のテイストを低料金で実現いたします。

予算

大きさや使用にもよりますが、完全注文仕様で坪単価50万円台前半からの提案も可能です。

北米スタイル 参考坪単価 坪45万円~
(アメリカ・カナダ)
北欧スタイル 参考坪単価 坪50万円~
南欧スタイル 参考坪単価 坪50万円~
※大きさや仕様によって変わります。詳しくはお問い合わせください。

 

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