♪体の~傷なら~直せるけれど~♪

 近年ペットブームが続いています。
室内犬が大ブームでして、ペット対策をしてある家はともかく、対策をしていない家ではペットにやられた傷で「とほほ」な状態の家も少なくありません。

 犬も猫も爪があり、床や壁を傷つけます。
傷の付きづらい建材も各メーカーで開発されており、現在だけでなく、将来的にペットを飼いたいなと思っている人は、対傷性を持ったフロアーや建具から選ぶと良いでしょう。

 大型犬を家で飼いたいと思っている人は、対傷性を持った建材でも限界があります。
床を全部テラコッタタイルにする方法などは有効です。
木質系のフロアーですと、ペットのおしっこで致命的なダメージを受ける場合があります。
具体的に言うと「変色」したり、「異臭」がたち込めたりします。
これらはタイル素材の床にすることで対応することができます。
ふき取りが可能であり、洗剤で洗えますので衛生的に管理できます。

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 傷の付きづらい建材は、UV塗料でハードコーティングしたり、特殊な表面材を使ったり、樹脂を注入したりとその種類も多様です。
どの商品にもいえるのですが、ペット対応商品は2000年以降発売された物が多く、長期使用での実績が乏しいのが難点といえます。
20年以上の使用に耐えうる耐久性は欲しいものです。

ちなみに一般的な合板フロアーをリフォームで張り替え工事した場合。
1階だけ張り替えても40万円以上かかるでしょう。

「5万円で買ったペットなのに・・・」

一緒に暮らせば家族の一員。
嘆く心のやるせなさ・・・
気兼ねなく走り回れる床にしてあげましょうよ。

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