誰が呼んだか健康住宅
健康住宅の定義はありません。
定義はないのですが、「健康住宅」と名乗っている建築業者はたくさんいます。
定義がない以上、判断基準がないので名乗りたい放題です。
何を持って「健康」と呼んでいるのか、確認した上での業者選定が必要です。
フォースター(☆☆☆☆)の規格を満たしている建材を使っていることを理由に、
「わが社の建物は健康住宅です」
といっている会社もあれば、
「完全に天然素材だけで建てている、本物の健康住宅です」
と徹底した信念を持っている会社もあり、内容の差もずいぶん激しいのが現実です。
実は完全に天然素材だけで建築するのは不可能です。
なぜかわかりますか?
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建築基準法上、コンクリートの基礎を使わなければいけません。
コンクリートは天然の素材ではないのです。
「おまえ、嫌な奴だな」
そんな風に言われても、事実は事実です。
建築会社の商品の表示は、自社の申告がほとんどであり、基準がないことを言いたかったのです。
実は私、建材が住人の体質に合うか合わないかの判断をすることができる技術を持っています。
一般的には知られていません。
もしもその方法でチェックしたら、あるメーカーの建材などはどれもこれも体質に合わないなんてことにもなりかねません。
これは個人の体質に対して、合う合わないのチェックをする方法ですので、誤解する可能性がある人たちには知られたくないのです。
もちろん必要がある場合に限り、提携の工務店さんにはご協力いたします。
ですから公開はいたしません。あしからずご了承のほどお願いします。
普通に健康状態の良い人には必要のないチェック方法です。
しかし、ごく一部の健康状態の優れない方が、健康になるような良い家に住みたいと希望をしている人にのみ、協力することはあります。
そのチェック方法で確認しますと、天然素材が個人の体質に合わないこともあります。
天然だから良いというわけではなく、個人との相性があるのだということです。
自分に合うのか合わないのか?
それを確認できる人との共同作業で、初めて「健康住宅」を作ることができます。